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工藤明男コラム

デンワ・ドゥ・サギ?工藤明男が改名の裏側を覗く!

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県警 新名称は「電話de詐欺」 応募3万9000通


「転載元 東京新聞 TOKYO WEB 8月2日配信」

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 意味不明だし、馬鹿にし過ぎでしょ。こんなくだらない事にどのくらいの時間と予算が組まれたのか知りませんが、千葉県民の方々がお気の毒です。

 すぐに"われめDEポン"や"おうちdeごはん"が思い浮かんでしまったのは僕だけではない気がする。

 しかし、アホな人達が酒飲みながら決めたような与太話に、よく約3万9000件も応募が集まったものだ。

 選出基準そのものが分かりませんが、とにかくセンスが悪過ぎませんかね?これだけの応募総数があってこれなのか?と思うと数字の改ざん疑惑すら出てくる。

 もしくは5枚くらい見て、適当に決めちゃったとか。

 そもそも『電話de詐欺』の"de"ってフランス語を意識してるのだろうか?

 だとしたら『デンワ・ドゥ・サギ』

 店の名前でありそうだな。


 "黒木慶英本部長は「『金くれ 金やる 電話de詐欺』。新しいフレーズを覚え、家族に広めてほしい」と呼び掛け、森田健作知事は「たった一本の電話でだまされてどうする。だますやつは決して許さない」と声を上げた。"


 ただのパフォーマンスなんでしょうけど、こんなので本当に犯罪が減ると思ってるんだったら、どれだけおめでたい頭をしてるのか不思議でなりません。

 ちなみに具体的な対策の呼びかけはしなかったんでしょうかね?

 うーん、取りあえずミスドのポン・de・リングでも食べようかな。

 セボン・セシボン・トレビアーン。

 (文=工藤明男)