>  > 元イジメられっ子社長が激白「ドン底になるたび誰かが必ず手を差し伸べてくれた」
シリーズ 達人に訊け 第五回 田中忠幸

元イジメられっ子社長が激白「ドン底になるたび誰かが必ず手を差し伸べてくれた」

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シリーズ 達人に訊け
第五回 田中忠幸
(インターネット広告代理店 アユプロジェクト代表取締役)

   

毎日、自殺も考えるほどのイジメ体験。親の借金を肩代わりしての自己破産から、わずか数年で年商10億円の会社を経営。しかし、その先に待っていたのは身内の裏切り、国税、多重債務......。そんな悪夢のような数年間を経て現在は────ジェットコースターよりも落差のある企業家人生を送ってきた男がここにいる。どんなドン底でも、ガッツと気合いで乗り越えてきたヤンキー社長の人生哲学を訊け!

   

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インターネット広告代理店アユプロジェクト(リンク

田中忠幸 プロフィール
1974年11月21日生まれ、三重県出身。幼少時代に両親が離婚、外装工職人の父親に育てられる。中学校時代に3年間にわたり壮絶ないじめを受け、登校拒否や家出を繰り返す。高校へ進学してから不良デビューをはたすも、わずか1年で高校を退学。その後、外装工職人、トラック運転手を経た後、28歳のときにモバイル広告代理店「アユプロジェクト」を起業する。