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『世界仰天ニュース』MCの笑福亭鶴瓶、拗ねるSMAP・中居正広に「倦怠期の夫婦やないねん!」

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『ザ!世界仰天ニュース』公式サイト(リンク


 8月26日放送の『ザ!世界仰天ニュース』(日本テレビ系)で、MCのSMAP・中居正広と落語家の笑福亭鶴瓶が収録前にケンカしていたと明かされたほか、ゲストとの爆笑トークを連発した。

 この日のオープニングトークでは、微妙な距離を置いてならんだMC2人。鶴瓶の説明によれば、この収録後に長野へ移動しなければならないが、中居から「今日一杯飲みましょう」と誘われたとのこと。1杯ならいいかと思った鶴瓶は、移動もあるため「0時までにしてや」と申し出たところ、これに中居が「急にキレ出した」という。しかし中居は、過去の飲みの時間から考えてこの日も午後10時頃にはお開きになると予想されるのに、ガミガミと「0時までやからな」と念押しされたと反論。そのため「本番で気持ちよくお話したい」「ケンカしてる所お見せしたくない」と思っていたと訴えた中居に、鶴瓶は「倦怠期の夫婦やないねん!」と呆れていた。

 オープニング後は、スタジオゲストとのトークからスタート。この日は同番組の第1回目のゲストに登場以来、15年ぶりの出演となった元プロ野球選手・長嶋一茂の姿も。長嶋といえば、2012年に女優・江角マキコの元マネージャーが長嶋邸の壁に"バカ息子"とスプレーで落書きしたという報道があった。この日、長嶋の隣に座っていたタレント・山口もえが、4歳の息子に向かって油性マジックについて「壁には書かないでね」と忠告したエピソードを口にしたところ、長嶋は「落書き!?」と過剰反応。慌てた共演者らに、長嶋は「反応しちゃった!」と言い、画面には「※あの話ではありません」というテロップも表示。中居は「自分から行くなよ、俺が(話を振って)やるから」と呆れ、「本当にバカ息子だな!」とツッコミを入れ、笑いを誘った。

 その後のトークでは、長嶋の"一風変わった親バカ話"が飛び出す一幕も。長嶋には11歳になる二卵性の双子の娘がおり、陸上をしているというが、野球をやっていた長嶋は早く走れるテーピングのやり方を自慢し始めた。そのため、隣で聞いていた山口が「親バカの話って普通、子どもが可愛すぎて『あ~親バカだね』っていう話ですけど、一茂さんの話は本当に親がバカ」と言うと、共演者だけではなく客席からもスタンディングオベーションが起こった。

 番組後半には"子どもの自由研究に親がどこまで手を出してもいいのか"という話題に。「ほとんど自分でやったことない」という中居は、習字も父親に書いてもらっていたんだとか。ただ、かなりの達筆だったため「心」という漢字の出来が良すぎて、中居は「もうちょっとレベル落としてくれ。こんな達筆だと先生引いちゃう」とお願いしたという。また、長嶋は小学校の自由研究で、東京工業大学の先生だった当時の家庭教師に"麦茶を瞬時に冷やし氷を入れる機械"を作ってもらったと告白。"溶接とかやらないと出来ない作品"を「すげ~褒められるんだろうな~」と思いながら提出したという長嶋に、スタジオは大爆笑だった。


(提供=テレビマニア