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『24時間テレビ』チャリティーランナーのDAIGO、TOKIO・山口達也と「まさかの土壇場でランナーチェンジ?」

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幸せ!ボンビーガール 2時間スペシャル(日本テレビ系)(リンク

 8月18日放送の『幸せ!ボンビーガール 2時間スペシャル』(日本テレビ系)で、番組MCのTOKIO・山口達也が、同局で22、23日に放送する『24時間テレビ 愛は地球を救う』のチャリティーマラソンランナーを務めるミュージシャン・DAIGOのトレーニングに密着。DAIGOは本番まで残りわずかという状況で、山口とのランナーチェンジの可能性に震え上がった。

 5月に放送された同番組でランナーに決定したDAIGOは、7月28日の放送でスポーツジムで測定した筋肉量が少なく、「脂肪過多」気味であることが明らかになっていた。また、測定に付き添った山口は普段から鍛えているだけあって腹筋30回も余裕だったが、DAIGOは10回が限界という不安な状態だった。

 しかし、18日の放送でランニング練習中のDAIGOの元を訪れた山口は、その安定した走りを見て「走れてるじゃん!」と感心した様子。さらに「ちゃんと自分の足で蹴れてて、腕も振れてるし」「軸がしっかりしてるから足が前に出るようになってる」など、プロ並みの解説でDAIGOの成長を褒めた。

 そこで2人は再びスポーツジムを訪れ、まずは腹筋をやってみることに。10回に到達した時点で「ヤバイ!」と苦しそうな声を上げたDAIGOだったが、山口のサポートで15回をクリア。しかし、何故か山口の体の方が以前よりも仕上がっており、DAIGOが「達也さん、腕とかグレードアップしてません?」と尋ねたところ、山口は「分かんないけど、島の作業は順調に進んでるよ」と返答。画面にはTOKIOの冠番組『ザ!鉄腕!DASH!!』(日テレ系)で無人島に石橋を建築中の山口の映像が映し出され、DAIGOも「自然のトレーニングっすね」と納得した様子だった。

 その後、前回はほとんど出来なかったバランスボールに再挑戦したDAIGOは、見事目標秒数を達成。山口やトレーナーからの拍手に、「DAIGO、もしかして......DAIGO(5)からDAIROKU(6)にバージョンアップ」と調子に乗る一幕も。

 そして2人は、今回も筋肉量や脂肪量をコンピューターで測定。前回とほとんど変わらない測定結果が出てしまったDAIGOに対し、山口は全身良好の結果に。ジムスタッフからも「(山口は)走るのにはすごくいい状態の筋量」というコメントが飛び出し、「まさかの土壇場でランナーチェンジ?」と不安な声を漏らすDAIGOだった。

 密着VTR終了後はスタジオトークに移った。スタジオには、1997年にチャリティーランナーとして走った山口のほか、98年にランナーを務めたV6・森田剛もゲスト出演していた。しかし、先輩ランナーとして本番前にやっておいた方がいいことを尋ねられた森田は、苦笑いで「何してました?」と山口に逆質問。その様子にDAIGOは、「結構お話聞くんすけど、森田さんほぼほぼ覚えてない」と森田からアドバイスが貰えていないことを明かした。

 番組のエンディングでは、『24時間テレビ』のメインパーソナリティとしてゲスト出演していた森田とHey! Say! JUMPの伊野尾慧から番宣が行われ、また山口からはDAIGOへ「無理して故障しないようにね」と気遣いの言葉も掛けられた。


(提供=テレビマニア