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有吉の元相方、元猿岩石の森脇がテレビで「サラリーマン辞めてきた」と衝撃告白

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猿岩石の絶頂時の月収は2千万

 今やTVで見ない日はない大御所の有吉弘行の元相方、2004年に解散したお笑いコンビ「猿岩石」の森脇和成が、20日テレビ朝日系『しくじり先生 俺みたいになるな!!&Qさま!!合体スペシャル』に出演し、11年前に芸能界を引退した理由と猿岩石時の最高月収を赤裸々に語った。

 森脇は元相方・有吉とのコンビ猿岩石で、芸人デビュー1年目で日本テレビ「進め!電波少年」のオーディションに合格し、1996年香港からイギリスまでヒッチハイクの旅で横断することに。
 ヒッチハイク時は、「コンビのどちらかが大怪我をすれば、企画をリタイアできるだろう」と考えるほど精神的に追い詰められ、"ジャンケンで負けたほうが自ら車に轢かれて怪我をしよう"というやり取りがあったことをテレビ初告白した。
 ジャンケンは元相方・有吉が負けたものの、車の往来の前で当然の如く足がすくんでしまい、結果つま先だけ車に轢かれ、テレビでは伝わりにくい地味な怪我をしながらヒッチハイクを続けることに。

 その後帰国した猿岩石は大人気になり、当時の最高月収は2,000万円であったこと、また森脇は有吉に内緒で副業のサパークラブの経営に乗り出し、それが原因の一つで猿岩石が解散に至った経由を告白した。

 また自分の根気がなく芸能界を辞めてしまい、現在はサラリーマンを続けているのだが、今回のTVの企画で改めて自分を見つめ直した結果、収録日前日に会社に辞表を出したことを衝撃告白。これには番組レギュラーのオードリー若林らも唖然とするばかりだった。

 森脇さんは今も"風に吹かれて"いるんですかね。

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1996年10月の帰国後、一躍時の人となった「猿岩石」は、秋元康プロデュース、作詞・藤井フミヤ/作曲・藤井尚之による1stシングル「白い雲のように」を発表しミリオンセラー、翌年の日本レコード大賞新人賞にも選ばれた。


(文=R-ZONE編集部)