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会社員芥川純一郎の「出張旅グルメ」第10回 〜青森県・八戸市〜

「『美人すぎる××』誕生の地・青森八戸で、美味すぎる◯◯をパックンチョ」の巻

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私の名は芥川純一郎。
一年のほぼ半分を出張で日本全国を飛び回るサラリーマンである。
そんな私の楽しみは、なにはさておき「飯」と「女」。
今回は私が行った先で味わったその土地の味をご紹介させていただくシリーズの10回目。


「美人すぎる」誕生の地で美味すぎる酒と女を堪能

 東北新幹線・新青森駅が開業して4年半になるが、従来の終点は青森・弘前に続く南部の都市である、ここ八戸であった。
 八戸は2011年の東北地方太平洋沖大震災において被害を受けたものの、その被害は三陸沖や気仙沼と比較して小さく、現在では復興が進んでいる。東北、海沿いということで美味いグルメと酒は自動的に脳裏に浮かんでくるが、八戸は元祖「美人すぎる」市議として一躍有名になった藤川議員を生んだ美人の多い土地でもあり、今年の統一地方選でも美人議員が誕生している。
 復興とともに街の活気を取り戻した八戸は男のロマンを叶えてくれる熱い土地でもあるのだ。

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藤川優里DVD「love navi 八戸」(ポニーキャニオン)より。現在、八戸市市議会議員3選を果たし民生常任委員会委員などを務めている。


地酒とともに絶品サバ料理を堪能

 青森県のグルメと聞くと真っ先に大間や竜飛のマグロが思い浮かぶであろうが、八戸には超高級マグロに匹敵する美味さの魚がある。
 八戸沖で水揚げされるサバである。

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脂が乗って絶品の八戸前沖サバのしめ鯖。「八戸朝市さばのマルカネ」より。ネットで購入はこちらから

 実はマグロもサバ科の回遊魚であり、八戸で水揚げされるサバは日本海を北上し寒い海で脂を蓄えマグロで有名な大間を通って、太平洋に出て南下していく。産卵に備えて脂を蓄えて南下を始めたサバは、「戻りのサバ」とも呼ばれ大トロに匹敵する脂肪分を含んでいるのだ。
 八戸のサバは刺身で堪能するのもよいが、オススメは〆鯖!

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陸奥八仙 特別純米酒(300ml/648円〜)。八戸醸造HPより

 〆鯖というと回転寿司の安いネタというイメージがあるが、とても脂の乗った鯖の身に酢がよく合い、サバの濃厚な旨みをすっきりと味わうことができる。

 これに合わせる地酒は八戸酒造・陸奥八仙の火入れバージョン!
 すっきりとした酸味のある味わいは、八戸沖のサバの重厚な旨みに潰されることなく切れ味鋭い刀で切るかのよう。
 八戸で美味い魚といえば、サバ、是非ともお試ししてほしい。


エッチすぎる嬢との秘め事!

 美味い魚と地酒で幸せな気分になった後のお楽しみは、やはり風俗! 日頃の煩わしさや不満を忘れてゆっくり羽を伸ばせる夜のお楽しみも押さえておきたい。

 八戸の繁華街は八戸駅周辺ではなく、タクシーで2,000円ほどの本八戸駅周辺にあるため、車がなければデリヘルを頼むほうが楽だろう。

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ここにも「美人すぎる」嬢がいっぱいいるとの噂

 例によってデリヘルのページをネット検索してみるが、意外と店舗が多く、八戸の景気の良さが伝わってくる。やっぱり若くてかわいい女の子がいいので若い在籍嬢の多くかわいい子が多いという店を調べ、フリーで90分コースを選択し電話。
 20分ほどでドアノックがあり、ほどよく胸にボリュームがあるのが服のうえからも判る、ちょっとギャルっぽいミサキちゃん(23歳・仮名)とご対面。
 岩手出身のミサキちゃん、現在は八戸市内でOLをしていて週末や空いている時間に出勤しているそうだ。今日初めてついたのが記者ということで、フレッシュで元気なミサキちゃんのエッチなテンションも上々、お風呂で早速愚息をパックン!
「上手ってよく言われるんですよ」と上目づかいで語るミサキちゃんのバキュームフェラは手を使わないため、丁寧かつエロい! 溜まりきった欲望は5分ほどでミサキちゃんの温かく柔らかいお口に吸い込まれていった。
 ベッドに移行し2回戦に突入するも、ミサキちゃんの舌使いが忘れられず、再びご奉仕プレイに突入し1回目とほぼ同じ濃さの欲望を発射!
 プレイ後に熱いキスを交わしてすっきりとした気持ちで泥のように眠ったのだった。

 さて次の出張はどこの街かな。あなたの土地のオススメポイントがあったらぜひ教えてくださいね。


(取材/文=芥川純一郎)