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當世日本若衆語録 其の壱

これぞ男冥利に尽きる生き様

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一目見てわかる、いい面構え也。

(取材/文=山田文大)


現在の歌舞伎町を生きる男


歌舞伎町のホストクラブ『ARIARGE(アリアージュ)』社長の本城海斗氏は写真で見てもらえばお分かり頂けると思うが、一見してかなりのコワモテである。筆者もインタビュー前、写真を見ながら「いかついな...」と若干緊張もあったし、同時に楽しみでもあった。この面構えの裏にどんなドラマが横たわっているのだろうと。実際に会って話を聞くと、さすがにホスト。それも18歳でホストになってから、もちろん紆余曲折はあってにせよ、33歳の現在に至るまで基本的には一筋でやってきた男なのだ。人(女の子)を喜ばせることに関してはプロフェッショナルである。何気ないことを何気なく話すのを聞くだけでもおもしろかった。世間の男の大半の本音でありながら中々口に出しては言えないようなことをサラッと肩肘張らずに話す。それでいてイヤミがなく悪趣味でもない。そんなことを感じながら、現代の歌舞伎町の住人の生き様に触れて頂けきたい。


其の壱本城海斗(歌舞伎町ホストクラブ『ARIARGE(アリアージュ)』社長)


ARIARGE(アリアージュ)
新宿区歌舞伎町2-20-11第7本間ビル6階
「従業員は随時募集。未経験者大歓迎です」
03(5285)6899
営業時間20:00─ラスト
料金初回2時間2千円