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会社員芥川純一郎の「出張旅グルメ」第9回 〜岐阜県・岐阜市〜

「信長公のお膝元・岐阜で、白肌Fカップのホトトギスを鳴かせる」の巻

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私の名は芥川純一郎。
一年のほぼ半分を出張で日本全国を飛び回るサラリーマンである。
そんな私の楽しみは、なにはさておき「飯」と「女」。
今回は私が行った先で味わったその土地の味をご紹介させていただくシリーズの9回目。


中部地方の風俗の聖地で酒と女を堪能

 出張で頻繁に訪れる名古屋から在来線でわずか20分弱、駅を出ると金箔で飾られた織田信長の像が迎えてくれる、ここは岐阜。
 岐阜は飛騨の合掌造りや戦国時代の名勝などが有名であり、ともすれば地味なイメージを抱かれがちであるが、全国一ヘルス店の多い愛知県のエロ文化が伝わった風俗が盛んな地域でもある。特に明治時代に金津遊郭として始まった金津園は、現在では全国有数のソープランドとしてその名を馳せており、名古屋からも近いこの土地には各地から欲望を抱えた男達がやってくる。
 腹が減っては戦はできぬが、岐阜は金津園ソープの前の腹ごなしとうまい地酒という男のロマンを叶えてくれる地でもあるのだ。

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青空に黄金色に輝く信長像が映える岐阜駅前


岐阜の銘酒とともに名物料理を堪能

 岐阜のグルメと聞くと鯉の洗いや河ふぐ料理、鮎などの川魚、または、朴葉みそが思い浮かぶであろうが、酒に合う安くて美味い名物料理を堪能するのが出張・一人旅の楽しみでもある。

 駅近くの居酒屋で出会った岐阜の絶品名物料理が「鶏ちゃん」。

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鶏肉とキャベツを合わせた鶏ちゃん。味噌味が酒にもご飯にもぴったりだ。

 もともと飛騨など山間の地域では牧羊が行なわれており、ジンギスカン風の料理が食されていたが、牧羊が廃止されたのちには、羊肉を鶏肉に変えた「鶏ちゃん」が郷土料理となったのである。鶏ちゃんは鶏肉の味噌漬けをキャベツなどの野菜とともに鉄板で焼いた料理であり、現在では岐阜市でも多くの料理屋でメニューに名を連ねている。

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達磨政宗の二十年古酒(720ml/10,800円)。黒糖・カラメル・メープルシロップ等の絡んだ複雑で深い香りが特徴。白木恒助商店HPより

 その名前から九州のホルモン鍋であるとんちゃん鍋と同様に、鶏の内臓が入っていると思われがちであるが、どちらかというと北海道のちゃんちゃん焼に近い料理である。

 味が濃くご飯も進む鶏ちゃんに合わせるのはもちろん岐阜の地酒!
 飛騨や北アルプスの融雪水を使用して作られた岐阜の酒はすっきりとした爽快な味わいのものが多いが、ここでは敢えて熟成させた古酒である白木恒助商店のダルマ正宗を薦めたい。ダルマ正宗を人肌に温めると、ふわっとした円やかな口当たりとともに上品な香りが鼻をくすぐってくる。
 古酒ではあるが非常に飲みやすいものであることから、鶏ちゃんと併せて堪能してほしい。


中部地方最大のソープ街で欲望を大解放!

 古酒でいい感じに酔った後のお楽しみは、やはり風俗! 日頃の煩わしさや不満を忘れてゆっくり羽を伸ばせる夜のお楽しみも押さえておきたい。

 岐阜の風俗街といえば、金津園のソープ街であり約50件の店が怪しげな光とともに軒を連ねている。名古屋への出張族も、金津園の魅力から岐阜駅近くに宿を取ることもあると聞くほどのソープ街であり、店に入らずとも夜の金津園は歩いてみると面白いだろう。今回は下調べする時間が取れなかったため、ふらふらと歩いてみて雰囲気のよい店に入ることとした。

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プロフェッショナルの技が味わえる聖地。ぜひ一度は立ち寄りたい。

 客引きの愛想がよかったこともあり、巨乳の若い嬢が空いているというソープに決め、フリー120分で入店。
 お風呂で対面したアカネちゃん(仮名・22歳)は黒髪で清楚な女子大生風なルックスに、不釣合いなFカップの巨乳の持ち主。お風呂での巨乳を利用した洗体は、まるで包み込まれるような気持ちの良さで旅と仕事の疲れを吹っ飛ばしてくれる。洗体と潜望鏡ですっかりとあちらの方も元気になったところでマットプレイに移行!
 温かいローションにまみれて、アカネちゃんは騎乗位でぐいぐいと攻めてくる! 体位を正常位に変えても下から腰を動かして攻めてくる淫乱ぶりに堪らず発射! ベッドでも追加で2発と合計3発(!)の発射、金津園のソープ侮るべからず。

 さて次の出張はどこの街かな。あなたの土地のオススメポイントがあったらぜひ教えてくださいね。


(取材/文=芥川純一郎)