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会社員芥川純一郎の「出張旅グルメ」第8回 〜東京都・大塚〜

「ピンサロの聖地・大塚で飯と女のフルコースを味わう」の巻

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私の名は芥川純一郎。
一年のほぼ半分を出張で日本全国を飛び回るサラリーマンである。
そんな私の楽しみは、なにはさておき「飯」と「女」。
今回は私が行った先で味わったその土地の味をご紹介させていただくシリーズの8回目。


紛うことなき風俗の聖地で酒と女を堪能

 山手線を外回りで上野から池袋へ、山手線唯一の踏切のある駒込、老人の原宿とも称される巣鴨を過ぎると窓の外から怪しげな光がたくさん飛んでくる、そこは東京でも指折りの風俗街、大塚。

 大塚は池袋のある豊島区と文京区に跨る土地で、大塚駅周辺は豊島区に含まれているが、池袋へのアクセスの良さやホテルの値段の安さから出張族にも人気の宿泊地である。

 ピンサロ街として全国に名を馳せているこの土地には昼夜を問わず、男がその欲望を満たしに各地からやってくる。ピンサロしかないというイメージの土地だが、大塚は飯と女という男のロマンを叶えてくれる地でもあるのだ。

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都電荒川線が山手線と交差する街でもある

本場顔負けの中華を堪能

 東京への出張となると、もんじゃ焼や江戸前寿司の名店などのグルメがまず初めに思い浮かぶが、もっとディープに攻めて開拓するのが出張旅の楽しみでもある。

 宿泊先のビジネスホテルを予約した後に、大塚駅の周りのグルメを探していると中華料理やラーメン屋が思いのほか多く、その味の評判のよさに気づく。

 幸いなことに今回は部下との2人出張であるので、多くの種類をオーダーすることのできる中華食べ飲み放題3,500円の店を選択。上海風の店のため魚介類を使用したメニューが豊富にあり、髪の毛をハーフアップにした中国人の美人ママの作るエビチリやイカの炒め物はまさに絶品。

 私は食後の楽しみに備えて、スタミナのつくとされるピータンやシャキシャキの空芯菜のにんにく炒めなど精力のつくものを片っ端から注文し、〆には酸辣湯とチャーハンまで(次の日に出張先の知り合いから、ニンニクの臭いが消えてなかったのか「昨日はずいぶん楽しんだみたいだね
といわれたのはご愛嬌ということで)。

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空心菜のニンニク炒めは、酒にもぴったりの肴だ(写真はイメージです)

 味の強い中華料理に合わせるのはもちろん紹興酒! 油を多く使用し、濃厚な味付けの多い中華料理に対抗し、さらに箸を進ませてくれる紹興酒は中華をさらに美味しく食べさせてくれるものであり、ぜひとも試してみてほしい。

 紹興酒がどうしても苦手という方には、濃い目のウーロンハイがおすすめ。口の中に残った油をさらっと流してくれて、ウーロンハイの苦みが逆に口の中をさっぱりと爽やかにしてくれるため、次々と料理に箸を運ぶことができる。

 東京は多くの本格的な外国料理店もあることから、お決まりのメニューに飽きたり目新しいものを食べたくなったりしたときには、中華に限らずいろんな国の本格的な料理を試してみてほしい。

若い女の子のいるピンサロでハッスル!

 中華で食欲を満たし精をつけた後のお楽しみは、やはり風俗! 日頃の煩わしさや不満を忘れてゆっくり羽を伸ばせる夜のお楽しみも押さえておきたい。

 大塚駅の北側はいわずもがなの激安ピンサロ街ということもあり、わざわざ風俗街を探す必要もないのだが、3B(ブス・ブタ・ババア)の多く在籍する地雷店を避けるための事前確認は必須なのだ。

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フリーで入ってもレベルの高い大塚だが、何事も下調べは肝心だ!(写真はイメージです)

 出張前にかわいくて若い子が多いという評判の学園系のピンサロのホームページを確認し、フリー3,000円の勝負をすることにした。

 階段を上がると、多くの性欲むき出しの男達が並んでおり案内までかなり時間がかかったものの、仕切られた半個室に1人目の女の子、レミちゃん(仮名)19歳の登場。派手なメイクと明るめの茶髪のイメージとは正反対に礼儀正しく、そのギャップが欲望を刺激してくる。

 お願いされ下半身を露わにすると、レミちゃんが丁寧に愚息を拭いてくれるのだが、中華のパワーですでにこの時点でフル勃起状態。

 制限時間30分をふんだんに使ってもらい、ゆったりとフェラーリを運転してもらい、最後は刺激強めなアクセル全開のフェラーリ運転でレミちゃんの暖かい口のなかにどっぷりと発射!

 ぴちぴちのギャルのご奉仕プレイで3,000円はコスパの点でも文句ないので、大塚のピンサロは給料日前にムラムラした際や気軽な風俗体験には最適な場所であるといえるだろう。

 さて次の出張はどこの街かな。あなたの土地のオススメポイントがあったらぜひ教えてくださいね。


(取材/文=芥川純一郎)