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会社員芥川純一郎の「出張旅グルメ」第4回 〜高知県・高知市〜

「土佐はまっこと男の天国ぜよ」の巻

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私の名は芥川純一郎。
一年のほぼ半分を出張で日本全国を飛び回るサラリーマンである。
そんな私の楽しみは、なにはさておき「飯」と「女」。
今回も私が行った先で堪能したその土地の味をご紹介させてください。


太平洋に欲望を見た男達

 幕末の激動の時代を駆け抜けた男、坂本龍馬の生き様が今も残る地、高知。

 男は広大な太平洋を眺め、その時代の変化やまだ見ぬ世界を感じ取っていたのであろうか、あるいは来る時代を己の時代にすべく荒波に自身を奮い立たせていたのだろうか。

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龍馬の銅像が建つ桂浜(高知県立坂本龍馬記念館HPより)

 「舟板一枚下は地獄」と恐れられる中、現在も荒々しい土佐男たちは黒潮の流れの速い太平洋で己の身体を武器に稼業に励んでいる。

 男臭さあふれる高知は、時代を超えて野望を抱く男のロマンが詰まった欲望の地である。

刺身とタタキだけで終わるのは勿体ない!

 言わずもがな、高知といえば新鮮な鰹が絶品であり、黒潮に乗って南の海からやってくる初ガツオは江戸時代に、「女房を質に入れてでも」食べたいと称された憧れの魚である。

 ちなみに江戸時代の輸送技術では高知から鰹を新鮮なまま届けることはできなかったため、当時の江戸で供される鰹は鎌倉の鰹であった。

 採れたての鰹はタタキにしても銀皮づくりでも絶品だが、ここでは現地ならではの味わいを紹介したい。

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脂ののった「はらんぼ」は絶品(写真はイメージです)

 鰹は足が速い魚であるため、鮮度が落ちやすく、また、1匹からわずかしか取れない鰹の腹のトロの部分「はらんぼ」は現地以外ではなかなか味わうことのできないグルメである。

 炭火でじっくりと焼いた「はらんぼ」に塩をかけて、すだちを絞って食べるのは贅沢の極み。

 口の中で旨みと脂の甘さが広がり、取引先に勧められるがまま、キンキンに冷やした端麗な日本酒が進んで、店を出るころには見事な千鳥足に。

 現地でこそできる贅沢なので、見かけた際は必ず注文すべし。

地元っ子と夜のお楽しみ!

 高知でグルメを堪能すると周りの酒好きに押され、ついつい飲みすぎてしまうのだが、やはり風俗は外せない! 旅先で日頃の煩わしさを忘れてゆっくり羽を伸ばせる夜のお楽しみも押さえておきたい。

 高知の女の子は豪快で酒飲みの男性の影響を受け、酒好きでノリがいい子が多いので、風俗の前にキャバクラに寄ってもノリのよいトークとかわいい方言で楽しめるだろう。

 高知市内で若くてカワイイ女の子が多いと評判のヘルスで記者にフリーで付いた嬢は、高知県内出身で22歳のイチゴちゃん(仮名)。

 小柄だが目算Dカップのおっぱいはボリューム満点で、笑うと見える八重歯がとてもキュートでエロい。

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土佐っ娘のテクニック、あなどるべからず

 奮発して長めの時間設定をしたため、時間を気にせずゆっくりとイチゴちゃんの身体を堪能していると、どんどん息遣いが乱れてきて我慢できなくなったのか、記者の愚息をパックンチョ。

 2回戦終了後のトーク中に、東京土産のご当地某キャラクターグッズ(嬢がキャラクター好きだと絶大な効果有!)を渡してあげると、とても気にいってもらえたのか、残り時間わずかにも関わらず3回戦に突入。

 時間をわずかに経過したところで、希望通りのパイズリフェ◯で見事ハットトリック達成。オプションなしにも関わらずサービスで、ごっくん+お掃除フェ◯までしてくれ、実に感激。情熱的でノリのよい地元っ子とのお楽しみで見事に骨抜きにされてしまったのである。ふぅ〜。

 さて次の出張はどこの街かな。あなたの土地のオススメポイントがあったらぜひ教えてくださいね。


(取材/文=芥川純一郎)