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会社員芥川純一郎の「出張旅グルメ」第3回 〜新潟県〜

「名水で磨かれた越後地酒と美女を一気飲み」の巻

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私の名は芥川純一郎。
一年のほぼ半分を出張で日本全国を飛び回るサラリーマンである。
そんな私の楽しみは、なにはさておき「飯」と「女」。
今回も私が行った先で堪能したその土地の味をご紹介させてください。


時代を超えた男のロマン

 古くは上杉謙信・直江兼続といった時代を駆け抜けた武将、そして小学校卒で内閣総理大臣に上り詰め、「今太閤」と呼ばれた田中角栄など、政治手腕に長けたカリスマを生み出した地、新潟。

 戦や政治で己の時代を切り開こうとするのは漢の究極的なロマンといえるが、時代は変われど、酒と女という男のロマンは変わらないだろう。ここ新潟県はそんな男のロマンを叶えてくれる土地であるといえる。

日本海の絶品グルメ!

 日本海を臨む新潟はその魚の美味さも格別である。荒海で獲れた海の幸と日本一の米どころで収穫された米を同時に味わうことのできる寿司が新潟で一番のグルメだろう。1年を通して新鮮な魚を味わうことができるが、冬の佐渡沖で獲れる「寒ブリ」、「南蛮エビ」や白身の地魚の寿司は絶品。

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のどぐろのじゅわっと香ばしい匂いが食欲をそそる!(写真はイメージです)

 また、「白身のトロ」とも評される高級魚の「のどぐろ」だが、佐渡沖で獲れるものは特に脂がのって上質といわれており、東京の名の知れた料亭も利用するものである。

 のどぐろは刺身でもいいが、オススメはその旨みを最大限に引き出す塩焼。辛口の地酒とともに渋く堪能したい。

地酒を味わうなら必ず寄るべし!

 新潟のコシヒカリは日本で一番美味いといわれているが、米どころならではの地酒も絶品である。

 新潟市からの出張帰り、または一人旅で気軽に地酒を安価に楽しめるのが、越後湯沢駅の「ぽんしゅ館」。

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ぽんしゅ館の利き酒コーナー。ぜひ立ち寄るべし

 500円で好きな4種類の銘柄の日本酒を、数多くの地酒のなかから楽しむことができ、ファンとなれる銘柄や酒造が見つかること間違いなし。

 東京や大阪の店でも知られる「八海山」や「鶴齢」などの有名どころ以外にも、名水を使用して育った米を使用した長岡の「朝日山」など、すっきりと爽快な味わいのものが多く、気の利いた土産としても喜ばれるだろう。

 越後湯沢駅内にはぽんしゅ館のほかにも足湯や地元のコシヒカリを使用したおにぎり店など、様々な施設があり途中下車する価値は十二分にある。

色白な新潟美人と夜のお楽しみ!

 グルメと酒だけでも新潟に来る価値はあるが、やはり風俗は外せない! 旅先で日頃の煩わしさを忘れてゆっくり羽を伸ばせる夜のお楽しみも押さえておきたい。

 新潟の女子高生のスカートの短さは既に知られているが、新潟はその日照時間の少なさもあり、秋田美人に引けを取らぬ色白な美人が多い土地でもある。

 新潟は全国と比較しても専門学校が多いが、学費のためだったり、専門学校を出たあとも給料が低かったりとデリヘルと掛け持ちする女の子も多いのだ。

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昼はOL、夜は蝶の顔を持つ淑女が多し(写真はイメージです)

 新潟市内で若い女の子が多いと評判のデリヘルで記者に付いた嬢は地元出身の20歳のエリカちゃん(仮名)、透き通ったような白い肌と色素の沈着していない薄いピンクの乳首がとにかくエロい。

 初々しくも悦ぶツボを押さえているご奉仕プレイは最高、プレイ後のトークでは笑顔で「東京で美容師をしてみたい。新潟の子は東京好きだから絶対に結婚するなら東京の人がいい」と夢を語ってくれた。

 東京人にとって、色白美人と仮初の恋人気分を味わうには新潟は最高の土地かもしれない。

 さて次の出張はどこの街かな。あなたの土地のオススメポイントがあったらぜひ教えてくださいね。


(取材/文=芥川純一郎)