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日本解放工作という悪夢 〜中国は日本乗っ取りを目論んでいる〜

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武力だけが侵略の方法ではない!

 侵略というものが善なのか悪なのかはそれを判断する人間の考え方にもよるが、他国から侵略という乗っ取りや征服を受ける国の国民たちにとっては尋常な事態でない事は確かだ。

 古くは3S政策と呼ばれるものがあり、
・スクリーン・マスコミ、
・スポーツ、
・セックス
の3つのSの頭文字を意味したもので、言い換えれば、
(マスコミ操作による情報とプロパガンダと教育の支配と影響)、
(スポーツ競技による闘争心と戦闘意欲の分散による抑制支配)、
(快楽と金欲を操る支配)
の3要素をコントロールして支配すれば、その国を手に入れる事が出来るとされている。

 過去の歴代の支配者たちは3Sをコントロールする事で自国を手中にし、自らの主権時代を保持し、他国の3S領域を侵食する事で、武力以外での他国侵略を企てた。

秘密文書が発見された

そして中国は、「日本解放工作要綱」なるもので日本乗っ取り計画を目論んでいる。

日本乗っ取り秘密文書.jpg

 これは、1972年に流出、発見されたもので、現在は、公的には廃止されたという中国の国家機密であるが、現実的には現在でも、この工作要綱に沿った侵略活動が進められているとされる。日本解放工作要綱にある基本戦略は「日本が保有しいてる国力のすべてを支配下におき、中国共産党に奉仕させる」である。

 合併や共存ではない、支配と奉仕である。

 民主党政権が樹立して間もなかった頃、中国政府が某国と密会し、ハワイを中心に地球を二分して、ハワイから西側にあるすべての国(勿論、日本も)を中国が統治すると宣言したという驚愕の噂があるが、これは噂の領域ではなかったのかも知れない。

 この要綱は、「基本戦略・任務・手段」「行動要綱」「統括事項」の3部構成になっている。

 ひとつひとつをまとめると、まず「基本戦略」は、革命や内乱引導などの分かりやすい大規模表面化活動は避け、水面下での侵略活動をその任務と手段とする、である。つまり日本国民にバレないようにコソコソとやれという事である。考えてもみれば、中国から日本にやって来る不法就労者や資格外活動者たちが日本に与える損害はとても大きい。これは逮捕や摘発等の国内治安レベルの問題を超えて国家問題として日本政府が公式に中国政府に対して抗議を述べてもいい事案とも言えるが、不法就労者たちが目立った動きをする事もなくコソコソと活動しているおかげで国民世論は「なら、いいんじゃない」程度でしかなく、国会で取り上げられる事も少ない。そのせいで、不法就労者たちを管理している中国人組織の利益が増え、組織はその利益を使って、日本国内の土地を購入したり様々な権利を手中に収めている。たんなる商売人もいるが、この要綱に沿って組織的に活動している中国共産系の工作員組織もある。

 末端の不法就労者たちが派手な犯罪を犯す事を厳重制御し、常にコソコソと働かせ、日本人の反感をかわないようにして、水面下で静かにミッションを達成していく。革命や内乱引導という戦闘手段ではないので、時間がかかってもコツコツとひとつずつ的確に達成していく。

 つまり、日本国民が気がついた時には既に遅しという状況を作り上げていくのである。

 東京・池袋で起きたチャイナタウン計画は失敗に終わったが、その時も、チャイナタウン計画が言葉として浮上する数年前から町には中国料理店や中国マッサージ店等が続々と出店しはじめ、気がついた時には、町の一角が中国系の店で埋め尽くされていた。

 そして、チャイナタウン計画という言葉がようやく明るみに出た。この時、もし、中国側の会話の中に、乗っ取りや侵略という言葉が混じっていたら、日本国民の衝撃はもっと大きかっただろう。彼らは乗っ取りや侵略という言葉は一切使わずに「友好」という言葉だけを使った。友好なら、はじめからそう宣言してすべてをはじめればいいのではないだろうか。

 池袋チャイナタウン計画は表面化してしまった為に失敗に終わったが、もうこれでこういった自体はないと早合点してしまっている油断だらけの日本人を尻目に、日本各地で極秘にチャイナタウン化が進んでいるエリアも点在している。

 現在の彼らは決して友好という言葉は使わない。何も言わずにコソコソと目的を果たしている。そして、それが日本国民にバレそうになった時点で、ようやく友好という言葉を使い始める。それは本当に友好なのだろうか?