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【R-ZONE札幌】北海道風俗潜入記!

「ハローな嬢とメイドプレイ〜ススキノCビル2F編~」の巻

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 デブスの巣窟として有名な、ススキノのとあるビルに突撃した話。

デ~ブスは続くの~♪ ど~こまでも~♫

 デブスの取材に来たのに、「どうせなら可愛い子がいい!」と、色気を出してしまい人気嬢を指名。結局登場したのは舞の海似の安定のデブスという、ひとり相撲をしてしまったCビル1階。

 もう指名なんてもっての外。パネルを見るのさえもやめようと心に誓い、エレベーターで2階にあがる。エレベーターでGなんてかかるはずないのに、まるでジェットコースターにでも乗っているかの様に心臓がキューっとなるこの感覚。

 神様がやめとけと言っているのか、心筋梗塞なのかどちらかしかない。たぶん神様が私を止めてるのだろう。

「神様、僕は行かなくちゃならないんだ」

 チーン、とエレベーターの扉が開くと、2階フロアには風俗店が数店舗ある。クンクンと鼻を利かせ、一番アレなお店に突撃してみる。

 そこは、メイド系のお店「M」。

店員「いらっしゃいませ。ご指名はございますか」
オレ 「・・・。可愛い子でお願いします」

 神様がずっこける音が聞こえた。

 指名なんてもっての外って言ったけど。でも心配しないで、神様! 可愛い子を指名してもそんな子なんて出てこないのが、このビルのクオリティーなんだから。

 一番人気の嬢はすでに二人待ちだったので、「猫顔で小柄な妹系ロリ巨乳」という謳い文句の嬢を指名。60分16,000円也。待合室に行くと、人気嬢指名の40代男性二人がメイドの順番を待っていたが、すぐ行ける嬢を指名していた私が真っ先に呼ばれる。心の中で(先輩、お先に行って参ります)と呟くと、先輩二人は軽くうなずいた様な気がした。

店員「カーテンの向こうにメイドがいますので。いってらっしゃいませ!」