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ラブホ従業員はミタ 第三夜

ラブホな奴ら① ラブホ従業員あるある

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ラブホな奴ら①

 読者の皆さん、いつもありがとうございます。大塚です。

 最近はネットで「ラブホ」をググるのが習慣になっております。

「ラブホ 従業員」
「ラブホ 震災」
「ラブホ 怪談」などなど。

 いやあ、いろいろありますね。同業者の「あるある」はホントにあるので、嬉しくなったりしています。

 では、どんな人がラブホで働いているのでしょうか。「ニューみのわ」しか知らない大塚ですが、業界を渡り歩いてきた諸先輩のお話で、情報だけは豊富です。大前提として、ツイッターなどで大人気でコミックも出されている「ラブホの上●さん」のようなやさしくダンディな方はお見かけしたことはありません(涙)

 そして、だいたい
「オバチャンは前向きでお下劣」
「オッサンは後ろ向きで淡白」
「若者は冷めてる」

という感じですね。

 前職も、オバチャンたちは「元看護婦」や「元介護職」、「元ビジネスホテル清掃員」など関連職種の方が多いのに対して、オッサンたちは建設関係、長距離トラック運転手さんなど、清掃と関係ない職種も多いようです。

 そして、ユニークな方もたくさんいます。

 たとえば昨年まで当店にいたミヤノさんは、とってもインパクトがありました。この道10年だそうで、業界ではめずらしい180センチ100キロ(推定)のマッチョさん。

 体温がめちゃめちゃ高そうな感じです。

「何かスポーツやってたんか?」と聞かれると、「えへへ」と笑ってごまかします。

 とってもやさしくて、お仕事もできるんですが、
「11年前は番号で呼ばれていた(つまり刑務所)のではないか」
「そして、その前は『カシラ』とか『ダイコー』とか呼び合ってた(つまりアウトロー)のではないか」と思わせるような感じです。

 とにかくお仕事が早くて丁寧、礼儀正しいのです。

 ようわからんのですが、「部屋住み経験者」ってこんなんじゃないのかなあと思うような。

 そして、チョビヒゲ・金髪リーゼント・スカジャン・だぶだぶパンツでビシッと決めています。大学中退のアルバイトくんたちにも「アニキ」と慕われる風格。

「マン●してるー?」とかのオバチャンたちのストレートなシモネタには「はい、毎日」と笑顔で答えてました。

 お父様の介護を理由に退職しましたが、「ホントは刑務所だったりして」とかバイトくんたちと時どき話題にしています。

 今回はエロくなくてすみません。


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大塚
都内のラブホ「ホテルニューみのわ」(仮)勤務。就職難のため、思い余って清掃員に。水が合っていたようで結構エンジョイしている日々。週刊実話ザ・タブーにて「マル秘連載!! ラブホ清掃員が明かす『男と女の密室エロマンティク』連載中。ツイッターは@ohtuka_luvho

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おおつかさん、twitter読んでますよ!(写真はイメージです)