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【R-ZONE札幌】北海道風俗潜入記!

「人妻の茂みの奥まで 〜ススキノCビル4F後編〜」の巻

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これはデブスの巣窟として有名な、ススキノのとあるビルに突撃し、ブルース・リーの『死亡遊戯』さながら強敵の風俗嬢と下半身バトルを繰り広げる勇者の物語である。


そしてB'◯ライヴの幕は開けた!

 ベッドに横になると、たかこさんも私に寄り添うように横に来た。

 私もたかこさんも、どっちもまっ裸なのだが、たかこさんは照れているだけで一向にプレイを始めようとしない。自分のHOMEか!っつうくらい横になったまま。

 そして3分くらい経った頃だろうか、意を決したようにたかこさんがこう言った。

「私、バイブが好きなの!」

 そして、何を思ったのか部屋の隅にある白い小さい棚からバイブを出してきた。そして、こっちの承諾も得ずに勝手に電源をON。

「お店には内緒だよ」って、オレはまったく使う気ないし。

 こっちが乗り気じゃないのにも関わらずその様子には全く気付かず、バイブをぐいぐいっと渡してくる。

 だからその手を離して!
 そう叫びそうな衝動をぐっと我慢。電池が満タンに入っているのか、バイブは元気に「ブローウィン!!」と大きい音を立ててて激しく動いている。

 しょうがないからと思い、ブローウィンなバイブをたかこさんのこんもりとしたあそこにあてがう。そのこんもり具合に、月の見える丘ってここだったっけー、と勘違いしてしまうほど。

 ブローウィンなバイブにかなり感じて、まるで動物の鳴き声の様な喘ぎ声を出す様子は野生のENERGYそのもの。たかこさんの丘からはたかこjuiceがドバドバーっと流れ出して、ベッドはたかこjuiceのOCEAN

 そんな感じるたかこさんを尻目に、まったく興奮することのない私のアソコは、もう、さまよえる蒼い弾丸。目的を見失っているのか全く勃つ様子がない。

 その元気のない様子にたかこさんがどうしたのーつって、勃たないなんてアローンだよつって。そんな状況でも愛のままにわがままに僕は君だけを傷つけない精神の私は、ちょっと風邪気味だから勃ちが悪いのかなーなんて

Liar!Liar!

 全く楽しくない心もアソコもぎりぎりチョップな時間が続き、そうこうしていると攻守交代。

 たかこさんが覆い被さるかのようにせめて来る。イッツショウタイム!と言わんばかりに人妻の技を出してくる。

 たかこさんでは興奮しない私は、目をつぶって昨日行った健康ランドの外にある足湯で見た大黒摩季に似た裸足の女神を思い浮かべる。想像が功を奏したのか、ミエナイチカラが働いたのかしらないが、いつのまにか私のラブファントムから愛のバクダンが放出されていた。

 その頃には私のライフはZERO。

 そしてハートは傷心

 今夜は口直しに、いいLADYをNAVIGATIONしてくれる案内所に寄って帰ることを決意した。


(取材/文=近藤ろびお)

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スッキリするまで、今夜僕は寝な〜いよ〜♫