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「死体を見ながらラーメンを食べる男たち」ラーメン屋殺人事件の目撃者は語る

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それほど広くないラーメン屋の店内で、その異様な光景は繰り広げられた(写真はイメージです)

 深夜のラーメン店で殺人事件が起きた。

 全国ネットで報道されたこの事件。事件当日、ラーメン店に居合わせた目撃客から生々しい証言を得ることができた。なぜかマスコミでは一切報道されることのなかった事件の詳細は、とても不思議なものだった。

 事件は、ラーメン店の狭いカウンター席でぶつかり合った客同士の口論から始まった。先にカウンター席で注文を済ませた体重100キロ近い巨漢の男性客の隣の席に座ろうとした別の男性客が、巨漢の男性客と肩等がぶつかった事から「何だよこの野郎」「どけよデブ」といった感じで口論を始めた。

 このラーメン店に来る前に巨漢の男性客は飲み屋で酒を飲んでおり、酔った勢いでの口論だった。

 やがて被害者となる男性客が巨漢男に口論の末にコップの水をかけたのがキッカケで、巨漢の男がこの男性客を殴った。

 そのパンチは強烈で、殴られた男性客は床に倒れた。巨漢の男は床上に倒れた男性客を蹴り続け、気が付いた時には、床上の男性客はピクリとも動かなくなっていた。
 
 その後、搬送先の病院で、この男性の死亡が確認された。

 実際にマスコミが報道したのはここまで。ここから先は目撃者の生の詳細である。