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生ケツ拝んで接写! 過激化するガールズバーに潜入

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それ、ハミ出してます......


 このお店、先客があるときに足を踏み入れたなら、もはやワルプルギス状態。

 「具」がハミ出した女子がM字開脚したり、後ろを向いてケツを突き出したりして、それを常連のおっさんが、もうグググーっと身を乗り出して、その「具」付近をとことん接写して......。

 そこだけ書くと、「それのどこがガールズバーなのか?」と言われそうだ。確かに筆者自身、「てか、ここもうガールズバーじゃなくね?」という感想を持ったことは事実だ。

 だが、この撮影は、バーテンダーの女の子を指名し、プラスαのチップを払った人にのみ許されるもので、1人の女の子を店にいる客全員で一度に撮影できるわけではない(もちろん常連のみに許されたサービスではないです。念のため)。

 とはいえプラスαも、 女の子に一杯酒を飲ませるのと変わらないくらいの額で、その料金内で好きなコスチュームを選ぶことができる。ただ、そのコスチュームの中に、これコスプレっていうかただの布切れでしょ、というアイテムが混ざっているだけなのである。

 選んだ後は、女の子が着替え室に入り(その着替え室から「店長~、ちょっと剃るのある~? 見えちゃってるからぁ」「ジョリジョリジョリジョリ(←何の音?)」と漏れてくる音に耳をすますのも趣深い。

 あとは更衣室から出てきたおっぱいパブ嬢、もとい「バーテンダー」をたっぷり5分間、撮影することができる。一眼レフを持っていくもよし、iPhoneで撮るもよし、しかも撮影した画像はお土産にお持ち帰りできるというナイスすぎるシステム!

 それにしても、気に入った「バーテンダー」の子をその場で「剥く」サービスが付いたガールズバーとはなかなか斬新なアイデアである。読者の皆様におかれてはぜひ場所を探り当てて楽しんでいただきたい。撮影の指名をせずとも、地元のおっさんがグググーとなっているので、生ケツくらいは垣間見えること必至である。


(取材/文=李白虎)

sガールズバー.jpg

(写真はイメージです)