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生ケツ拝んで接写! 過激化するガールズバーに潜入

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ガールズバー生みの親は風営法!?

 近頃はどこの繁華街にいってもガールズバーが乱立している。ガールズバーとは文字通り、女の子がバーテンダーのバーというに過ぎない。

 だが、ガールズバーが流行したそもそものキッカケは風営法の強化にあることは意外に知られていない。

 ホステスを抱えるキャバクラだの高級クラブが、午前1時以降摘発されるようになったが、バーであれば摘発は受けない、ということで、バーテンダーに女を並べたガールズバーが軒を連ねるに至ったわけだ。

 キャバクラのように隣に座って膝に手を置いたりはできないが、カウンター越しに話すことはできる。酒好きの好むバーではないが、カジュアルかつリーズナブルに楽しめるキャバクラと考えれば、それなりの需要があるのも頷ける話だ。

 まあ、頷けるというよりは、現実に乱立している事実がそのまま、その需要の高さを証明しているというべきか。


某店のサービスは、もはや「暴走!」


 乱立の次には、当然競争が生じる。

 間取りの広いガールズバーなら、例えばダーツがあり、キャバ嬢ならぬ「バーテンダー」と酒を飲みながら、ダーツに興じることもで きる。

 また、サービスの何が変わるわけではないが、ハロウィーンなら仮装したバーテンダー、クリスマスならサンタのバーテンダーと、若い女の子が露出多めの格好をしてくれるのだから、それはそれで酒のツマミとしては悪くない。

 で、それが一気に暴走してしまったガールズバー(私鉄某線沿線)がマニアのあいだで大きな話題となっているのだ。

 このお店、ガールズバーの専門サイトでも紹介されているし、軽ぅ~くメディアでも取り上げられてはいるのだが......、多分、騒がれ過ぎて摘発されるのを怖れて、その本質部分というか全貌が伝えられていないとしか思えない。

 筆者も数度足を運んでおり、末永く存続を願ってやまない店ではあるのだが、これを見て他店のガールズバーでも新たなサービスを発明して欲しいというあくまでもピュアな気持ちから、書けるだけ書いてしまおう。