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二代目浪川会

九州福岡・大牟田市に本拠地をおく浪川会が二代目体制を発足!

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九州福岡・大牟田市に本拠地をおく浪川会が二代目体制を発足!


福岡県久留米市に本部を構える武闘派組織「道仁会」がその跡目争いを巡って、内部分裂したのは、2006年のこと。同会を割って出た勢力によって結成された「九州誠道会」との抗争は、熾烈を極める大抗争に発展。
2012年には、改正された暴対法に基づき両組織を全国初となる特定抗争指定暴力団に公示したほどであった。
それによって、2013年6月には道仁会が抗争終結宣言届を提出。同時に九州誠道会は解散届を提出し、過激な抗争に幕は降ろされた。

解散届を提出した九州誠道会の勢力は、同年10月に「浪川睦会」として発足され、現在の浪川会へと改名されている。

浪川会の勢力は、九州だけにとどまらず東京都内にまでのびていると言われており、六代目山口組が分裂した際には、浪川会を率いる浪川政浩会長の動向に注目が集まったと言われているほどだ。

その浪川会が4月7日に二代目体制を発足させたというのである。初代浪川会浪川政浩前会長は、総裁へと就任。二代目浪川会会長には、浪川総裁の出身母体である五代目村神一家総長、梅木一馬新会長が就任したことが、関係者らへの取材で明らかになった。

「4月7日に浪川会本部で盃直しが執り行われ、報道関係者も詰めかけていた。以前から大安のこの日に盃事をやり二代目体制が発足されるのではないか、と噂されていた」(地元関係者)

二代目体制をスタートさせた浪川会。業界関係者の間でも注目が集まっている。


(R−ZONE編集部)