>  > 菱のカーテンの向こう側 〜神戸山口組が組織強化!幹部組長が増員され、直参組長が同時に誕生〜
山口組最新情報

菱のカーテンの向こう側 〜神戸山口組が組織強化!幹部組長が増員され、直参組長が同時に誕生〜

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4月5日に開催された六代目山口組の定例会で、六代目山口組が幹部を増員させたことで、神戸山口組の動向に注目が集まっていた。
そんな中で、開催された神戸山口組定例会。事前に開かれた4月2日の緊急執行部会で承認されたのではないか、と噂されていた2人の親分衆の直参昇格と、幹部組長が増員されたことが明らかとなった。

幹部に昇格を果たしたのは、二代目英組藤田恭道組長。
直参に昇格を果たしたのは、神戸山口組若頭・寺岡修会長率いる俠友会から、籔内秀宝若頭。そしてもう1人。神戸山口組中核団体、四代目山健組から邦楽會福原辰広会長が直参へと昇格を果たしたことが明らかになった。

「今回の福原会長の直参昇格でも分かるように、なんと言っても山健組の層の厚さだろう。福原会長以外にも山健組には若頭を務める中田会長(五代目健竜会会長)を筆頭に、プラチナ級と言われる幹部らが多く存在している」(神戸山口組関係者)

今回の直参へと昇格を果たした2人の親分衆は、これまでの二次団体の役職を兼任する形での昇格となったようだ。

「現在、四代目山健組では代替わりも囁かれており、日程まで決まっているのではないか、という噂もある。また、今回のように今後、兼任直参を増やしていくのではないかとも囁かれており、重視している」(捜査関係者)

六代目山口組では非公式ながらも、8月1日までに神戸山口組を切り崩せ、という檄が発せられたなどという噂もあり、水面下では今後、激しい攻防戦が展開されるのかもしれない。

(R−ZONE編集部)