>  > 菱のカーテンの向こう側 2018〜代替わりが囁かれる武闘派組織に新体制を発足させた二代目浪川会が訪問〜
山口組最新情報

菱のカーテンの向こう側 2018〜代替わりが囁かれる武闘派組織に新体制を発足させた二代目浪川会が訪問〜

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菱のカーテンの向こう側 2018〜代替わりが囁かれる武闘派組織に新体制を発足させた二代目浪川会が訪問〜

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六代目山口組分裂後、その動向に最も注目を集めた組織と言えば、六代目山口組では三代目弘道会。そして割って出た神戸山口組サイドでは、四代目山健組ということになるだろう。
その山健組が現在、代替わりを行うのではないか、として、今、脚光を浴びていると業界関係者らが口々に話している。
最有力候補として、呼び名が高い人物と言えば、四代目山健組で若頭を務める中田浩司会長。言わずと知れた山健組の由緒正しき伝統を受け継ぐ、健竜会の五代目会長である。

既に一部実話誌でも報じられているが、そうした注目が集まっている四代目山健組の関連施設に、先日代替わりしたばかりの二代目浪川会首脳陣らが、訪問していたことが捜査関係者によって確認されている。
捜査関係者によれば、別の日には三代目弘道会の有力団体にも二代目浪川会首脳陣らの姿が確認されているというのだ。
タイミング的にも、代替わり果たした二代目浪川会の襲名挨拶ではないかと予測されるが、関係者らが口を閉ざしている以上、訪問内容はあくまで憶測の域を超えることはできない。

しかしある捜査関係者は、四代目山健組の関連施設の訪問に対し、このようなことを口にしている。

「そこには、独立組織の他団体トップの姿もあった。それよりも驚かされたのが、二代目浪川会を出迎えた四代目山健組の最高幹部らの正装した格好だ。どの幹部も白ネクタイを締めて、出迎えている。何か他にも祝いごとがあったのではないか、とここでも憶測を呼んでいる」

注目を集める四代目山健組。始動した二代目浪川会。
栃木県では緊迫した場面もあったという噂も流れており、現在も六代目山口組の分裂は続いている。


(R- ZONE編集部)