>  >  > 菱のカーテンの向こう側 〜2018〜 激震!二代目兼一会、電光石火の極心連合会入り!
山口組最新情報

菱のカーテンの向こう側 〜2018〜 激震!二代目兼一会、電光石火の極心連合会入り!

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「兼一会が山健組を処分され神戸山口組を抜けることになってから、六代目山口組への移籍が取り沙汰されてきたが、その中で根強く噂されていた橋本会長率いる極心連合会への加入が決定した。これで大阪ミナミの勢力図は大きく変わるのではないか」(六代目山口組系幹部)

この幹部が話す通り、2月21日に確定情報として二代目兼一会が極心連合会へと加入したことが業界関係者らの間に駆け巡った。
神戸山口組のある関係者は、今回の移籍について驚きまじりにこう漏らす。

「兼一会が極心連合会へと加入するであろう事は、まず間違いないと見ていたが、それでも多少の調整時間は要すると考えられていた。まさかこんなに早く正式決定するとは、思いもよらなかった」

一部では兼一会の勢力は分散され、神戸山口組を離脱する幹部らと六代目山口組系へと移籍される幹部らとで二派に分かれるのではないか、という憶測もあったというが、実際は植野雄仁会長の元、確固たる結束力で極心連合会入りを果たしたという。

またある六代目山口組系幹部はこうも話す。
「今回の兼一会の極心連合会への移籍について、それを現実のものとするために、様々な叔父さん(六代目山口直系組長)らの口添えが兼一会サイドに直接あった。そこまでしてでも迎え入れたい勢力を兼一会は誇っているということだ」

三次団体でありながらその実力はプラチナ級と言われ続けていた二代目兼一会の勢力は、六代目山口組幹部組長らが直々に動くほどの価値があったということだろう。

今回の二代目兼一会の加入が、3つに割れた山口組の分裂騒動に一体どういった影響を持たらすのか。
そして二代目兼一会を加えた極心連合会は、どういった動きを見せるのか。
業界関係者らの間で、今注目が集まっている。


(R- ZONE編集部)