>  > 菱のカーテンの向こう側2018 〜山口組初代組長祥月命日〜
六代目山口組総本部に司組長ら最高幹部が集結

菱のカーテンの向こう側2018 〜山口組初代組長祥月命日〜

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六代目山口組総本部に司組長ら最高幹部が集結


1995年に1月17日に発生した阪神淡路大震災。この日は、被災地となった神戸市で今に続く伝統を残した山口組初代、山口春吉組長の祥月命日となる。
六代目山口組ではその為、今日の午前中には供養塔のある総本部で山口春吉組長の祥月命日が執り行なわれている。
午前10時から始まった祥月命日には、司忍六代目組長を始め、最高幹部らが供養塔に手を合わせたと言われているが、それより前には最高幹部らが初代山口組組長が眠る鵯越墓園に墓参を済ませたていたことが、捜査関係者によって確認されている。

墓参へと訪れた最高幹部は、六代目山口組本部長・大同会森尾卯太男会長、同若頭補佐・國粹会藤井英治会長、同若頭補佐・六代目清水一家高木康男総長、同若頭補佐・二代目竹中組安東美樹組長らだったと捜査関係者は話している。


100年を超える山口組を創設させた初代山口春吉組長の伝統は、3つに分かれた現在もそれぞれの山口組によって受け継がれている。


(RーZONE編集部)