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山口組最新情報

菱のカーテンの向こう側 2018 〜任侠山口組の御通知〜

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1月21日。任侠山口組への加入が通知された。


御通知

本日、平成三十年一月二十二日付を以ちまして 神戸山口組顧問 奥浦組舎弟 山下組々長 山下憲生氏が、任侠山口組舎弟として参画致しました。
併せて神戸山口組顧問 奥浦組若頭補佐 山本会々長 山本一守氏が、任侠山口組直参として参画致しました。
更に本日付を以ちまして、元神戸山口組 四代目山健組直参 絆清連合会長 金原清士氏が、任侠山口組直参として参画致しました。
尚、これを期に心機一転 組織名を絆清連合から絆清会へと、改称致します。
       以上

するとすぐ様、今度は任侠山口組に参画していた六代目紀州連合会会長が、神戸山口組四代目山健組に復帰したことが告げられたのだ。
その後に任侠山口組が何らかの会合を兵庫県尼崎市内で開いたことから、この離脱について何らかの話し合いが持たれたのではないかと憶測されたが、現在のところ会合の内容は明らかにされていない。

神戸山口組と任侠山口組が切り崩し合う中で、六代目山口組にも注目を集めた出来事があった。
それは23日。広島県に本拠地を置く五代目共政会守屋会長が、約半年ぶりに六代目山口組総本部へと訪れたのである。
「六代目山口組執行部の面々に新神戸駅で出迎えを受けた守屋会長は、あくまで司組長の喜寿のお祝いに来られたと見られているが、司組長との話し合いは1時間40分にもなったとみられている。噂にあったように、五社会としての今後の方針について何らかの話し合いが司組長との間であったのではないか」(地元捜査関係者)
会談の内容は、当事者にしか分からない為、全ては憶測の域を出ない。しかし関係者たちの話では、確かに場が緊迫する雰囲気になった、と口にする関係者も存在している。

「ただ帰途に着く守屋会長の手には、手土産があったところを見ると、話し合いが物別れになったようなことはなかったのではないか」(同出、捜査関係者)

派手な抗争は現在のところ起きてはいない。だが水面下では様々な事態が起きているのかもしれない。


(RーZONE編集部)