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六代目山口組と任侠山口組

菱のカーテンの向こう側 ー山口組最新情報ー

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六代目山口組と任侠山口組


織田代表が髙山若頭出所後に六代目山口組との合流を示唆したとして物議を醸し出していたが、ここへ来て任侠山口組サイドが巷に流れているこの件について、事実と異なると話している事が漏れ伝わってきている。

それについて、任侠山口組関係者はこのように話している。
「確かに織田代表が、六代目山口組との合流も視野に入れているという話しをしたのは間違いではない。だが世間が言っているのは、少し語弊がある」
それはどう言った意味なのか。
「任侠山口組サイドとしては、何も六代目山口組に入れてくれとお願いしに行くという意味ではない。
そこを誤解されては困る。あくまで、こちらの考えに賛同する意向を六代目山口組側が示せば、織田代表は髙山若頭との会合の用意がある、という意味だ」


これについて、六代目山口組関係者はどのような見解を示しているのか。
「本家若頭がそれを府中刑務所で聞いて激昂しているなどと言ってるという噂があると聞きましたが、そんな話しある訳ないです。わざわざ中で務められる最中の本家若頭に報告しなくてはならない件案でもありません」
全く意に介さないといった感じで、感情を露わにして見せることなく淡々と話していた。

こういった世間の風評を神戸山口組ではどのように受けとめているのか。
神戸山口組関係者にも話しを伺った。
「神戸山口組の納会の出席者を見てもらえれば、一目瞭然だろう。 メディアを操作しあたかも神戸が揺れてるように画策しているが、だったらなぜ結集するのだ。出席可能な親分衆で欠席した親分はいなかっただろう。それが答えだ。情報管理にしても、よそさんはしらんが、今、神戸の情報が飛び交うか?飛び交わんだろう。それは神戸山口組が一枚岩に纏まっているという何よりの証拠だ」
確かに、仮に神戸山口組が任侠山口組結成後、揺れ動いているのならば、そういった不穏な空気が漏れてくるはずだが、一切そういった動きは表面化しない。ということは、この関係者が話すように、語らずとも、見ればわかる、ということなのだろう。


警察当局が事務所の使用制限など、じりじりと取り締まりを強化する中、山口組は新たな新年を迎えようとしている。


(R-ZONE編集部)