>  > 菱のカーテンの向こう側 〜六代目山口組に友好団体が訪問した際に緊急事態が〜
■二代目親和会会長が訪問先の六代目山口組総本部でたおれられ一時総本部が緊迫に

菱のカーテンの向こう側 〜六代目山口組に友好団体が訪問した際に緊急事態が〜

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■二代目親和会会長が訪問先の六代目山口組総本部でたおれられ一時総本部が緊迫に

救急車が急遽、六代目山口組総本部に駆けつけたのは6日の午前中だった。
詰めかける報道陣も、はじめ何が起きたのか、誰も分からず張り詰める事態を見守るしか術がなかった。
次第に漏れ伝わってきた情報から、病に倒れられたのが香川県高松市に本拠を置く二代目親和会吉良博文会長であることが伝わってきたのだ。

「一時体調を崩されたということはお聞きしていたのだが、一本気の吉良会長のことだ。それをおしてでも、自らの兄弟分が所属している六代目山口組に年末のご挨拶に訪れて下さったのだろう」(六代目山口組関係者)


○7日大安に六代目山口組と神戸山口組では盃

前回のコラムでも報じたが、7日の大安となる今日、六代目山口組三代目岸本組で盃直しが執り行われたのだが、神戸山口組でも盃の儀式が挙行されたという。
神戸山口組の盃では、今年直参となった組長らが井上邦雄組長から盃をおろされたのではないかとみられている。
「通常だったら、これまでそういった盃事は事始めに行われてきたのだが、世情を考慮し無用なトラブルを避ける為に、神戸山口組では前もって行われたのではないか」(捜査関係者)

師走に入り慌しさが加速している。

(RーZONE編集部)