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リアルニュースサイトRーZONEが一年の充電期間を得て、本日よりいよいよ再始動!

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著者の沖田臥竜氏。


去年11月から休止していたリアルニュースサイトRーZONEが本日から本格的に始動する。
再開第1回目は、今話題の作家、沖田臥竜氏の独占インタビューを遂行。「生野が生んだスーパースター男、文政」(サイゾー)で衝撃的なデビューを果たした沖田氏は、現在、第2弾ともいえる新刊「尼崎の一番星たち」(サイゾー)の発売を間近に控え一体、何を語るのか。今後の活動も含めて我々、編集部は沖田氏に話しを伺った。

ー先日はAbemaPrimeにも出演され、ますます多忙を極められていると思いますが、本日からRーZONEが再始動することになりましたー

沖田『そうですね。初めて連載をさせて貰ったのが、ここ(RーZONE)ですので、嬉しい限りですね」

ー今年4月には、山口組が再び分裂という事態に発展。舞台となった尼崎で活動される沖田さんは、今回どのように事態を見ているのですかー

沖田『六代目山口組が分裂すること自体、私が現役のときは想像することが出来ませんでしたが、まさかもう一度、再分裂するとは思いませんでした』

ー任侠山口組が何かと重要視している兵庫県尼崎市は、再分裂以降、緊迫した状態が続いているのでしょうかー

沖田『いえ、そこまで緊迫した状態というのは目に見えてはないですね。警察当局も本格的に山口組の弱体化を狙っているように見受けられますし、常にピリピリしている、という状態ではないですね』

ー警察当局の暴力団に対する弾圧がある意味、抑止力として働いていると。そういった中だけに、尼崎を題材にした新刊をこの時期に合わせて上梓されたのでしょうかー