>  > 闇社会事件簿〜あの日の友人A〜
裏社会のお遊び

闇社会事件簿〜あの日の友人A〜

この記事のキーワード:
  • このエントリーをはてなブックマークに追加


闇社会事件簿


裏社会のお遊び〜あの日の友人A〜


別れ話しのもつれから、成宮くんを写真週刊誌に売ったと言われている恋人A(友人A)。
成宮くんがコカインの隠語である「チャーリー」と言った音声まで残っていると言われているのだが、このチャーリー。
関西に渡ってくると「チャリンコ」と関西弁ぽくなって呼ばれているという。
どちらもcocaineのスペルのイニシャルから、そのように呼ばれているというのたが、成宮くんも愛用したのではないかと言われているコカインが、現在、若者たちの間で覚醒剤を抜いて、ブレイクしてしまっているというのだ。
その流れの誘い水の役目を果たしてしまったのが、危険ドラックだと言われており、脱法ハーブ時代にどっぷり嵌りこんでしまった若者たちが、危険ドラックが入手困難になった事で、コカインに染まったのではないかと見られている。
吸引者は余りにも幅広く、普通にモデルやキャバクラの姉ちゃんまで、大した罪悪感もなく愛用してしまっているという。
特に酒を飲む仕事をしている姉ちゃんたちには、職業柄、必需品となって、実に親しまれてしまっているというではないか。
理由は、どれだけアルコールを飲んでベロンベロンになってしまっても、コカインを決めれば復活できてしまい、再び商売繁昌に精を出せてしまうのが理由だという。
麻薬の最高峰と言われた覚醒剤を抜いてしまったのには他にも理由があるようで、効力がわずか20分足らずである事。覚醒剤と違い1日半も抜けば尿検査をされても引っかからないことなどがあるようだ。
その他にも、注射器やガラスパイプといった付属品も要らず、パケだけで良いという手軽さもあるらしい。
またコカインがブレイクしてしまった事で、それにまつわるビジネスまで誕生してしまっているという。
純度の高いコカインは、歯茎に塗りたくれば歯茎が痺れると言われており、愛用者たちはそうして効き目を確かめるのだが、それを逆手に取り某県ではその痺れを出すための痺れ薬を製造する工場まであるというのだ。愛用者を欺くために工場とは恐れ入るが、その工場の製造は痺れ薬だけではないようで、元はMDMAを製造していたらしい。流行りを追う商売に余念がない工場なのであろうか。
お値段は、覚醒剤と余り変わらない。100g単位で引けば、1g7000円〜8000円となり、小売の末端価格になれば1gが25,000円から30,000円に跳ね上がるらしい。
ただ小売に成ればなるほど、痺れ薬やASKAで大ブレークしてしまった興奮剤、アンナカを混ぜられて量を増しているらしいので、どうしてもという場合は、ケチな買い方ではなく大量に購入した方が良いかもしれない。
まあその分、リスクも銭もかかり、逮捕されたときの懲役は、長いものとなってしまうのは避けられないのだが、、、。

(RーZONE編集部)