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ーついに逮捕されず事件は闇へと葬り去られていったー

闇社会事件簿 〜はじまりはいつもASKA〜

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ーついに逮捕されず事件は闇へと葬り去られていったー

3月下旬。「日刊ゲンダイ」などが取り上げた事で波紋を呼んだ自民党現役議員の覚醒剤疑惑。
どさくさに紛れいつの間にか、忘れさられてしまったが、Xデーまで囁かれた裏側では一体何があったのか。
時を戻そう。


そもそも現職議員Aに覚醒剤疑惑が浮上したのは昨日今日の話しではない。
一説にはASKAが愛人と言われた女性と2014年に覚醒剤取締法違反容疑で逮捕された際、すでに議員AとAの愛人Sの名前が出ていたのではないか、と言われている。
それが今年2月半ばに急浮上。
一気にメディアが色めき立つ事態に発展。だが森友学園問題の勃発で一時は沈静化。再びメディアが動き始めたのは、森友学園問題で揺れる3月25日の事であった。
その勃発はSの身柄が拘束された⁈と噂が激震として駆け抜けたからであった。


メディア各社は警視庁組織対策5課に事実確認を殺到させた。だが警視庁の回答はそれを否定。
議員AのXデーが囁かれる一方で、そもそもSなる人物が存在していたのかという疑問まで生まれる事態に。反面、警視庁でなければ麻取がSの身柄を抑えたのか⁈という見解へと変わっていく。
そしてこれをこの時期に仕掛けたのは一体誰なのか。
これには二説あった。一説は、森友学園問題で官邸の怒りを買った大阪府がぶつけて揺さぶりをかけ返したのではないかという説。もう一説は、官邸が森友学園問題を沈静化させる為に大阪府を使い、矛先を変えたのではないか説。


結局、議員Aは逮捕もされていなければ議員、この時、辞職した訳でもない。
その為、全ては憶測でしかないとなる。
ただ現職議員Aの覚醒剤疑惑が浮上し、森友学園問題を取り上げるメディアの回数が極端に減少したのは確かではないだろうか。
全て意図的に誰かによって仕組まれたものであったのか。


それとも単なる偶然だったのか。
何かが何処かで蠢き、何処かで攻防が繰り広げられていたのか。
現在、真相を解明することは誰にも出来ていない。


(RーZONE編集部)