>  > 島根女子大生死体遺棄事件の狂気!遺体を切断・撮影までした容疑者は心中か?!
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島根女子大生死体遺棄事件の狂気!遺体を切断・撮影までした容疑者は心中か?!

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 また、平岡さんが入っていた浜田市内の学生寮付近の住人によると、夏頃から住民たちの間で、寮周辺をうろつく不審な男の目撃証言もあった。

 一方、容疑者死亡のまま書類送検となった矢野容疑者は、平岡さん死体発見から2日後、山口県美祢市の中国自動車道下り線でガードレールに激突する単独事故を起こし、車に同乗していた50代の母親と共に死亡。

 その後の捜査で矢野容疑者の関係先から押収したデジタルカメラやUSBメモリーには、平岡さんの遺体や、遺体損壊の無残な画像が57枚見つかっている。

 損壊現場は矢野容疑者が当時住んでいた益田市の自宅で、約1時間半にわたって撮影されたと判明。

 発見当初の遺体は陰部を含む内臓を取り出された状態で、乳房はえぐり取られ直視出来ない状態だったという。

 遺体の写真には首を絞められた痕があり、死因は絞殺と特定されたが、殺害現場の特定には至らず、既に容疑者が死亡しているため、動機なども未解明のままとなった。

 一部関係者の話では、母親に犯行を告白した矢野容疑者が母親と共に心中を図ったとも言われている。

 事件発生から7年余り、無言電話や不審人物との関係性は明らかにはなっていない。