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話題の「スーパーマリオラン」がようやく配信。でも「先に進むには追加料金いただきます」

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任天堂の人気キャラがスマホアプリ展開へ

任天堂はスマホ用アプリ「スーパーマリオラン」の配信を16日からスタートさせた。スマホゲームで任天堂が人気キャラクターを使ったのは初めてで「iphone」などアップル製端末向けに世界151の国・地域に向けて配信予定で新たな収益源として期待されている。

任天堂は2015年3月にディーエヌエー(DeNA)と提携しスマホゲーム参入を発表した。というのも「ニンテンドーDS」「WiiU」などゲーム機にこだわりを見せてきていたが、ここ数年スマホゲームに圧倒されて販売不調で業績不振に陥っていたため、スマホゲーム参入で布石を打ったようだ。かつてニンテンドーDSがバカ売れした"任天堂黄金時代"再到来となるだろうか?


追加料金は○○円に賛否

スーパーマリオランは画面をタッチしてマリオがコインを集めるゲームで、3つのモードゲーム(「ワールドツアー」「キノピオラリー」「王国づくり」)があり、各モード4ステージずつで計24ステージ展開されている。

ただし、無料なのは「ワールドツアー」までで、残りのステージを遊ぶには"1,200円"課金しなければならない。ネットではこの価格は「高い!」「安い!」「絶妙だ!」という意見が散見しているようだ。

「スーパーマリオラン、全てをプレイするには1200円で購入が必要ということで一部で高いとの声があります。そのような人たちにはスーパーファミコンカセットで6800円。さらに言えばコーエー価格9800円や14800円の時代があったことを訴えたいです」

「パズルゲー要素が強いという印象で、3ステージ無料で残りのステージ全部で1200円な、と言われるとたしかに高いかな〜」

任天堂もスマホに対応しなければいけない時代。なんとも物悲しく感じるが、スーパーファミコン世代は懐かしくて"大人買い"してしまうの?

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