>  > 【潜入】幻の高級エステを初体験。未知なる世界で体験したものとは...【後編】
風俗マエストロ・ゴルゴ十三の「風俗の裏の裏の裏」高級エステ編

【潜入】幻の高級エステを初体験。未知なる世界で体験したものとは...【後編】

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身も心も洗われて

 プレイ後のシャワーは二人で浴びた。アロマ塗れになった互いの身体をくっつけ合い、すき間にお湯を注ぎ洗い流してくれた。
 
 服を着終える。
 
「よかったらこれ貰って下さい」

 ベッド向かいの机上で書いた名刺を渡してくれた。 
 
「私、いま池袋でダンススクールのインストラクターをしていて、リアル年齢26才なんですw」

 そこまで言っていいんかい的なことまで語る彼女。

 さらにHPでは顔全ぼかしなのに、写メ日記では顔出しにしているとのことで、大丈夫かなと思ったが、彼女の顔から最初に出会ったときの緊張の色がすっかり消えていたのでちょっと安心した。

 まぁガチンコ勝負ではなかったもの、一試合を終え心身ほぐれたのはお互い様だが。

 二人寄り添いホテルを出る。

「終わったってお店にコールしなくていいの?」
「あっ、忘れてました!」

 コールをすると次の客がすでに同じホテルで待ってるとのこと。
 たったいま降りた階段を踊るように上がりながら、

「今日はどうもありがとうございましたw!」

と別れ際、笑顔で手を振っくれた。

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別れの名刺/撮影 ピンサロブラザーズ