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「今を輝く姫ガール」山崎桃子 Part.2[後編]

"女アウトサイダー第一号"山崎桃子、今度は彼氏と同じリングへ揃い踏み「彼も私も勝たなければ、シャレにならないわけですよ!」

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「トーナメントで優勝したらプロポーズする!」と宣言していた彼氏が準決勝に進出

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──じゃあ伊藤選手との交際に至る決め手としては、誕生日のサプライズがあったんですね。

山崎桃子(以下、山崎) はい。そうじゃなかったら、決め手として何があっただろう? って思いますね。12月まで会う機会もなかっただろうし、12月にリングの上から本当にプロポーズするつもりだったかわからないですし。

──山崎選手の誕生日からだから、交際歴は2ヶ月ちょっと?

山崎 そうです。12月の大会の日が、ちょうど3ヶ月です。

──あっ、そうなのか! あの、元々、伊藤選手は「トーナメントに優勝したらプロポーズする」って言ってたんですよね? で、山崎選手も彼氏さんには優勝してほしいじゃないですか?

山崎 はい。

──ということは、プロポーズされたら受け入れるくらいの感じなんですか?

山崎 えっ、いや(困惑)。後から聞いたら彼は「プロポーズ」の意味をよくわかってなかったらしくて、プロポーズを「告白」ということだと思ってたみたいなんです。

──いや、そんなことないと思いますよ(笑)。ちなみに伊藤選手の一番いいところってどういうところだと思います?

山崎 一番いいところは、やさしいところですね(照)。

──伊藤選手に対して一番初めにびっくりしたのは、強いところじゃないですか? でも、付き合ってみるとやさしいところに惹かれたんですね。あと、年下彼氏って今までの彼氏にいました?

山崎 いないです、初めてです。

──どうですか?

山崎 初めての年下彼氏が5個も下で、しかも10代(山崎選手は24歳で伊藤選手は19歳)じゃないですか? でもゆちは凄く落ち着いてるし、変な意味で上から目線というか。私のことをお姉さんとしてではなく"かわいい子供"みたいな感じで扱うんですよ(笑)。だから年下感がないです、私が甘えてるんです。

──そうですよね。ブログで彼氏さんといる写真を見ましたが、伊藤選手に"弟感"は全くないですもんね。

山崎 全然ないです! 一緒にいたら「よくできましたね~」って私に言ってくるくらい、上から目線というか何というか(笑)。

──始めからタメ口でしたしね(笑)。