>  >  > "女アウトサイダー第一号"山崎桃子、真実を語る「彼氏を殴った殺人犯は私じゃない。私たちはラブラブだ!」
「今を輝く姫ガール」山崎桃子 Part.2[前編]

"女アウトサイダー第一号"山崎桃子、真実を語る「彼氏を殴った殺人犯は私じゃない。私たちはラブラブだ!」

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グイグイと押し切られ、OUTSIDERの男性選手との交際がスタート

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目が乙女ってる山崎選手です

──そこからどうやって付き合うようになったんですか?

山崎 そこから、文月がボディガードとしてちょいちょい入ってきたんです。「桃ちゃんにプロポーズするには私の許可を取って」って言ってたら、だんだんと文月と彼が仲良くなり始めて、文月が「あの子いいんじゃない?」って言い始めて(笑)。

──ガハハハハ! ボディガードがガードするべき相手を応援してるじゃないですか(笑)。

山崎 そうそう(笑)。「たぶん、あの子は本気でプロポーズしてくると思う」「いや、さすがに冗談だよ。だって愛知だよ?」とか2人で言ってて。で、彼もガンガン来るのに「LINE教えて」とかは言ってこないんですよ。フォローし合ってるからDMを送れる仲なわけじゃないですか? でも、公開の場ではグイグイ来るけど、こっそり来るようなやらしさが無くて、まっすぐだったから、逆に応援したくなったんです。文月も「LINEくらい教えてあげれば?」って言うから、私から教えてあげたんです。「次の試合の結果報告待ってるよ!」って。

──あ~、そんなことされたら男はもう!

山崎 それである時、彼が何かで悩んでて、元気づけてあげたいと思ってTwitterで「試合、がんばってね」って言ったんです。「プレッシャーとか色々あるかもしれないけどがんばってね」っていうLINEを送ったら「ありがとう、うれしすぎる!」って返ってきて。それからですかね、毎日LINEで何気ない会話をするようになったのは。

──それ、もうデキかけてるじゃないですか(笑)。

山崎 いや、デキてないです(笑)! そうやって自分が悩みを聞いてあげることで「がんばろう!」となってくれるんだったら応援してあげたくて、支えてあげたくなっちゃったんですね。でも、「愛知だし、選手だし、年下だし......」というのが引っかかってて、付き合うまでは想像してなかったです。でも、ジムのみんなは「12月にプロポーズされたらどうすんの? 返事、考えておきなよ」って、からかい始めてきて(笑)。

──土橋さんとか(笑)。