>  > 「覚醒剤をやめるのは大変だけど、がんばってほしいです」作家・天藤湘子、使用体験を赤裸々告白[後編]

「覚醒剤をやめるのは大変だけど、がんばってほしいです」作家・天藤湘子、使用体験を赤裸々告白[後編]

この記事のキーワード:
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

『芸能X-FILE危ない芸能人』(メディアソフト)で覚醒剤体験を綴った天藤湘子さんに直撃した後編です。久しぶりにお会いしましたが、お元気そうで何よりでした。

前編「覚醒剤をやめるには、売人と手を切ることしかないですよ」作家・天藤湘子、使用体験を赤裸々告白(記事リンク)


逮捕された「大スター」にエールを送りたい



天藤さん22.jpg


──『週刊実話ザ・タブー』(日本ジャーナル出版)で小説を連載されていますが、ご自身の近況を綴られるのは、久々なんじゃないですか?

天藤湘子(以下、天藤)  そうですね。おかげさまで海外のメディアから取材をいただくことは多いですね。やっぱり覚醒剤を使っていた人は、日本では扱いにくいのかなあと(笑)。

──でも、デビュー作『極道(ヤクザ)な月』はまだ重版が続いていますよね。十代の頃の「キメセク体験」を超赤裸々に綴られています。英語とか14か国語に翻訳されてますよね。

天藤 はい、おかげさまで私は何とかなっているのですが、最近は受刑者の8割が覚醒剤関連と聞いていますし、有名人の逮捕も続いていますね。ASKAさんの再逮捕には本当に驚きました。今は「スター」って言わないのかもしれませんが、私にとっては、ASKAさんも、田代まさしさんも、清原和博さんも「大スター」なので、報道で悲しくなることも多いです。