>  > 松本人志が関東芸人に苦言! M-1審判が関西芸人だけになった理由とは?

松本人志が関東芸人に苦言! M-1審判が関西芸人だけになった理由とは?

この記事のキーワード:
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

1212matumoto.jpg

12月4日に開催された「M-1グランプリ2016」は、銀シャリの優勝で幕を閉じたが、その後物議を巻き起こしたのが、ファイナリストをジャッジする審判が関西の出身の芸人が独占したことだ。

「M-1グランプリ2016」の審判は、ダウンタウン松本人志(53)、オール巨人(65)、上沼恵美子(61)、中川家・礼二(44)、博多大吉(45)というメンバーだった。福岡のイメージのある博多大吉も生まれは兵庫ということもあり、全員が関西の芸人で、しかも上沼恵美子を除く全員が吉本所属の芸人である。

こうした関西芸人に偏った審判の選出には伊集院光(49・ホリプロ所属)も「絶対、物議を醸しだす(審査員)メンバー」だとして、疑問を呈すなど批判もあった。

そうした今回の「M-1グランプリ2016」の選出に松本人志が、12月11日放送「ワイドナショー」で反論を展開した。

松本人志によると、審判がバランスよく選ばれるように関東の芸人にも「M-1グランプリ2016」の審判をするようにオファーは出したが、断られた結果、関西芸人だけの偏った審判編成になってしまったとのこと。

続けて「東京のお笑いの人も『M-1』は絶対見てて、終わった後でテレビなり、ラジオなりで何か寸評を言うやん? それを言うんやったら、審査員やってくれよ!ってオレは思うんですよ」と審判を引き受けたがらない関東芸人に文句を言うなら審判をやれよと苦言を呈した。

この松本人志の意見に対してネットの反応も様々だ。