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【潜入】"裏オプ"で取引する少女たち。JKビジネスの表と裏

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 こういったお店のマジック・ミラーは、「向こうから客は見えない」とうたってはいるが、実は余裕で見られているのを何となくだが知っている。知っているからこそ私は愚息を取り出し、マジック・ミラーに近づけた。すると女の子はミラー越しに舐める真似をしてくれる。これはこれでとてもエロいが、肌や粘膜の質感がないのでどこか味気ない。値段も安いのでこんなものだろう。私は愚息を自らシゴキ、制服の女の子は舐める真似をする。

 私は思い切って、個室に置いてあったペンと紙コップを使って、筆談を試みた。

「何歳?」

そう紙コップに書いて女の子に見せたが、スルー。見えてるに決まっているが、答えるわけにはいかないのだろう。私が思うに、ジャスト18歳と判断。高校に在学中かどうかまでは分からなかった。

 適当なところで私はフィニッシュし、タイマーが鳴り、私のJKビジネス自腹プライベート潜入取材は終わった。ただ趣味で行っただけとも捉えられるが、あくまで潜入取材だ。

 「裏オプション」の件だが、見学店だったため、お触りも店外連れ出しも叶わず、この日はなし。

 これはあくまでJKビジネスの入門者用入り口だろう。

 もし本当に「裏オプション」が跋扈しているのが現実なのだとすれば、日本の風俗界に"JKビジネス"という妖怪がいるのを私は確信した。

 冒頭で書いたカール・マルクスではないが、これはそのまま「既成の風俗経営者やオカミをJKビジネスという妖怪が脅かしている」事を感じた。


(取材・文/曼荼羅夢)

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