>  > 【シャブ逮捕】ASKAを巡る女の戦い。妻が激怒した仕事用マンションから出てきた愛人の"物"
R-ZONEニュース!

【シャブ逮捕】ASKAを巡る女の戦い。妻が激怒した仕事用マンションから出てきた愛人の"物"

この記事のキーワード:
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

1209aska1.jpg

 わずか2年前の2014年、夫であるASKAこと宮﨑重明容疑者(58)に覚せい剤使用と愛人の存在が発覚。さらに獣じみた二人の痴態が法廷で次々と明かされるというこれ以上ない屈辱にも関わらず、離婚せずに夫の更生を支えるという茨の道を選んだ洋子夫人に、今回再び覚せい剤使用容疑での逮捕の捜査が進んでいく中で悪夢のような疑惑が突き付けられている。

 夫と愛人であった栩内香澄美との不倫旅行に使われたという洋子夫人名義の札幌のマンションを昨年売却。今年の夏頃には栩内との密会に使われていた都内の「仕事用」マンションの売却へ動いていたと伝えられる洋子夫人。

 逮捕時から公判にかけて、一貫して愛人への思いを隠すどころか切々と訴え続けた夫から、彼女の痕跡を一切消してしまおうと必死だった様子が見て取れる。

 そんな糟糠の妻に対してASKAは今年1月に突然開設されたブログ上で感謝どころか逆恨みのような言動を返し、一方愛人へは「彼女のためになることなら、証人でもなんでもやる」「寝顔をずっとのぞきこんでいた」等々断ち切れぬ思いをぶちまけていたようだ。

 そしてさらに今回夫人を打ちのめしたのが、再逮捕される直前まで使っていたマンションの一室から栩内のものと思われる忘れ物が見つかったという女性セブンの記事(12月15日号)だ。

【ASKA 更生を支えてくれた妻への背徳行為の数々】
ASKA(58才)の2度目の逮捕の瞬間を捉えようと、自宅の前の細い路地に100人以上の報道陣が殺到。あるキャスターは「前代未聞の逮捕劇」と大はしゃぎだった。ただ、事件の"本当の現場"はそこではなかった。(中略)「警察がASKAの別宅マンションから押収した証拠品の中に、あの"愛人"の所持品と思われるものが発見されたんです」(前出・捜査関係者)
 あの"愛人"とは前回の逮捕時、ASKAが共にクスリを使用し性行為に及んでいた相手、A子さん(39才)だ。2014年8月の初公判では彼女について、「大事な人です」と答えていたASKA。今年1月、突如としてインターネット上で公開した手記には、《私は、今回何の罪もないひとりの女性を巻き込み、犯罪者にしてしまいました》と綴り、彼女宛に送ったメールの文面を公開した。《A子のためになることならば、証人でもなんでもやる》《すべて、オレがやったことなのに何でA子が罪を問われちゃうんだろう...。神様は一番大事なところを見てないんだな》
(2016.12.01配信)