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【成宮芸能界引退】2丁目ゲイバー勤務時代とドラッグの関係性

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 2016年は年間を通して「不倫」の当たり年だったが、下半期に限っていえば「ドラッグ」が裏流行語大賞になりそうだ。高相祐一、ASKAと続き、急転直下の芸能界引退でさまざまな憶測を呼んでいる成宮寛貴。今、彼に関しては、2つの疑惑で「本当はどっち?」と騒がれている

 一つ目は言わずと知れたコカイン疑惑。
 FRIDAY(12月2日発売号)に第一報が掲載された時点では、シロが若干多めのグレーだった。事務所と成宮本人の「事実無根」「法的措置」宣言により、ファンや業界関係者からも彼の潔白を信じる声の方が多く寄せられていた。いわく「弟の学費を稼ぐために中卒で働いてきた苦労人が、そんな馬鹿なことをするはずがない」。一緒に仕事をした役者やワイドショーのリポーターからも「すごくいいヤツ」「真面目で真っ直ぐな態度で、いつも笑顔を絶やさない好青年」等々。相棒で共演し、一緒に仕事をする俳優に厳しいと言われる水谷豊も成宮のことはお気に入りだったようだ。

 が、彼が選んだ「芸能界引退」とFRIDAY(12月9日発売号)の音声テープによる第二報によって、一気に黒よりのグレーに変わってしまった。こうなると、事務所が発表した「薬物検査は陰性」にも、「コカインの尿検査なんて2~3日で陽性反応出なくなる」「あくまで自主的な検査に信頼性はない」といった厳しいの声が集まり出した。和田アキ子や中尾ミエら芸能界の大御所を筆頭に「(やってるから)引退するんでしょ」的なコメントも目立つようになっていった。

 確かに、引退発表した文書にも薬物否定は一切ない。それどころか自分の非を認めるような書き出しから始まっている。一報時の強気の発言は、写真を撮られた日からひと月近く経ってるので、今調べられても大丈夫とたかを括った上だったのか。音声テープまでFRIDAYに握られていたことが判明し、触りにくいセクシャリティーな部分に問題をすり替えて逃げた感じは否めない。

 だが、そもそも成宮寛貴のセクシャリティが少数派なのは今更驚かない話である。