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【紅白】和田アキ子が紅白選抜の闇を暴露「後輩が大河やるから、その事務所は強いって関係なかった」

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"祝アッコ落選!"祭りに和田アキ子の「恨み節」が止まらない!


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 「第67回NHK紅白歌合戦」に落選した和田アキ子(66)が、自身がMCを務めるラジオ番組「ゴッドアフタヌーン アッコのいいかげんに1000回」(ニッポン放送)で、紅白について激白した。

「言いたいことはいっぱいあるけど、言わない」
「毎日泣いたけど、本心を言う気はない」

事務所を通じて最初に出した書面でも「40回目という節目でもありますので、正直悔しい」とあったが、40回云々はあくまで個人的な節目であり、そんな個人の節目を考えてほしかったと嘆かれても、視聴者もNHKもいい迷惑だ。

 挙句「(所属事務所ホリプロの後輩の鈴木亮平が)大河やるんだから、その事務所は強いっていうのに、関係なかった」と事務所上層部批判とも取れる泣き言もポロリ。これでは昨年から根強く囁かれてきた「司会を綾瀬はるかが受ける代わりのバーター説」を自ら認めたようなものである。

 芸能界からは上沼恵美子が「紅白ぐらいは昭和を残しておいてほしい。アッコさん出してあげて」とコメントしたり、ホリプロの後輩・西川史子の「功労者なんだから花道を飾ってあげるべき」などと擁護する声が挙がっているが、残念ながらNHKが戦略的に最優先で取り込みたい若年者層からの支持が全くない。巨大掲示板上では「祝アッコ落選!」のお祭り状態だ。

 なぜここまで若年層に和田アキ子が嫌われるのか?