>  > 元極道、沖田臥竜の視点「高相祐一の逮捕で思い出す、ヤクザ社会に流れたヤク中芸能人の噂」
元極道の異色作家・沖田臥竜のニュース解説  「プロ」はニュースはこう読む!

元極道、沖田臥竜の視点「高相祐一の逮捕で思い出す、ヤクザ社会に流れたヤク中芸能人の噂」

この記事のキーワード:
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

高相祐一容疑者、危険ドラッグの販売拠点に1人で出入りか
 タレントの酒井法子さんの元夫・高相祐一容疑者(48)が、危険ドラッグ所持の疑いで逮捕された事件で、高相容疑者は、危険ドラッグの販売拠点に、1人で出入りできる立場だった疑いがあることがわかった。(後略)
FNN news 11/20 14:01配信(リンク


okitagaryou_20161124_01.jpg

写真はイメージです


 のりぴーの元旦那が三度目の逮捕となり、世間では懲りないジャンキーと思われているかもしれないが、私は決してそうは思わない。

 何故ならば、一度目の逮捕が覚醒剤、二度目が大麻、そして今回が危険ドラックと、彼なりに少しずつだが更生していっているのである。

 長い目で見てやろう、とは、なるまいか。

 やっとこさ復帰できたのりぴーにしたら、女優業以外のところで脚光を浴びてしまって、はた迷惑以外の何物でもないであろうが、それは致し方ないところもあるんじゃないか。

 だって、別れたからと言って、前刑の共犯者ではないか。同じ臭いメシを食った間柄ではないか。

 大目に......は見れんわな。

 実弟はいまだに服役中。元旦那は三度目の逮捕と、のりぴーの周囲はなにかと暗雲が立ち込めているのだが、当の本人はどうなのであろうか。

 気になるのは、元プロ野球選手清原さんが覚醒剤で逮捕された時の事だ。

 この時、麻取は芸能界の暗部に一気にメスを入れるのではないか、という噂が流れた。

 そんな中で名前が囁かれたのが80年代に一世を風靡した元グループ『C』のFと、夏のイメージの売りのグループ『T』のMなのだが、同時に「のりぴーのことも麻取が洗い始めた」という噂がまことしやかに流れていたのだ。

 事実は分からない。だが騒いでいたわりに当局がくくったのが、またもや高相祐一。なんだかお茶を濁された気がしてしまうのは、私だけであろうか。

 この逮捕が、のりぴーの芸能活動になんらかの支障をきたすかどうかは分からない。

 だけど、何もやましい事がなければ堂々としておれば良いのだ。関係ないのだからな。

 まさかドキドキしている、なんてことないだろうな。




沖田臥竜
兵庫県尼崎市出身。日本最大の暴力団組織二次団体の元最高幹部。前科8犯。21歳から29歳までの8年間服役。その出所後わずか半年で逮捕され、30歳から34歳までまた4年間服役と、通算12年間を獄中で過ごす(うち9年間は独居)。現在、本サイトで小説『生野が生んだスーパースター文政 現在、男道(刑務所)にて修行(服役)中』を好評連載中。






『生野が生んだスーパースター 文政』ただいま絶賛発売中!!!

bunmasa_20161003_15.jpg

著者/沖田臥竜 刊/サイゾー 定価1296円

 ヤクザ、半グレ、詐欺師に盗っ人大集合。

 時代ごときに左右されず、流されも押されもしない男達が織りなす痛快ストーリー。

 単行本書きおろし新作&山下ユタカ描きおろしイラストも多数収録。

 これがリアル大阪裏社会だ!




『生野が生んだスーパースター 文政』
ただいま全国書店Amazon(リンク)で発売中!