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【強制飲酒レイプ】東大、慶応、そしてまた...多発する大学生レイパー「強姦六大学」の大学別傾向と判決

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娘を近づけてはいけない大学?


 どうやら今年は、大学生の間で「強制飲酒させての強姦、強制わいせつ犯罪」が大ブームのようだ。

 思えば8月末に芸能人の高畑順子の息子・高畑裕太(23)が強姦容疑で逮捕(不起訴処分)されるなど、「強姦」というものも、いやな裏流行語として流れた一年だった。

 大学生のコンパで酒が入ると盛り上がり乱れていくのは昔からよくある話ではあるが、それを悪用し鼻からレイプ目的で強制的に酔い潰し、陵辱するなど言語道断。
 よく此の手の犯罪者に対して、「AVやエロアニメの見すぎ」「勉強ばかりで女の接し方・口説き方」を知らないと言われるが、最近の大学生は、女性に対してどのような「変態的陵辱」を行ったのだろうか、振り返ってみたい。


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【東大生集団わいせつ事件】

 発端は、天下の東京大学。5月10日のゴールデンウィーク明け。東大生で作る「誕生日研究会」という飲み会サークルで池袋駅ちかくの居酒屋でコンパを行い、その二次会でメンバーのひとりが待つ、巣鴨にある彼の下宿へと移動。そこで男たちはターゲットを一人の女性に絞り、彼女を裸にして皆で代わる代わる体を触り、ドライヤーで陰部に熱風を当てたり、割り箸で肛門をつつくなど徹底的に辱めたのだった。
 被害者は主犯格の松本と過去に付き合っており、その松本が彼女の全裸写真をメンバーに見せたり、その日も「こいつオレのセフレだから何してもいいよ」とメンバーに言っていたと裁判で明かされている。

[判決]
 現場にいた5人のうち2人は示談が成立し不起訴処分、残りの3人には執行猶予付きの有罪判決が出ている。起訴された主犯格の松見、河本の2人には、それぞれ懲役2年、執行猶予4年(求刑懲役2年)、懲役1年6月、執行猶予3年(求刑懲役1年6月)。

 これにはさらに後日談があり、主犯格の一人である東大4年のAが有罪判決を受けた直後に、友人だけが閲覧できる非公開アカウントのツイッターで下記をつぶやいたとされている
〈執行猶予なろうがなんも良くねえんだよなあ〉
〈あーもうみんな死ねばいいのに〉

バカは死ぬまで治らないってのはホントなんだね。