>  > ノーモザイクの児童ポルノ画像を製作販売していたのは、小4の女児だった!
『少女たちの裏稼業』の現場から 第5回

ノーモザイクの児童ポルノ画像を製作販売していたのは、小4の女児だった!

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小4女児までもが手を出す「自撮りエッチ画像/エロ動画の販売行為」


  R-ZONEレギュラー執筆陣の一人でもあるルポライター・石原行雄。氏の最新刊『少女たちの裏稼業 〜性の切り売りをする女子児童たち〜』(彩図社刊、1200円+税)が発売となった。

 著書は、Twitterの裏垢/エロ垢による自撮り児童ポルノの公開を皮切りに、エロ写メ/エッチ動画の販売、汚れた下着や体液を売るブルセラ行為、そしてお決まりの援助交際......といった女子小中高生たちによる性的逸脱の最新実態を、少女たちの生の声とともに暴露・告発したルポルタージュ。

 詳しくは関連のインタビュー記事(リンク)などもご覧頂きたいが、こちらのページではその新刊執筆の取材過程で知り得た情報を特別公開。
 言うなれば本稿は『少女たちの裏稼業』のスピンオフ記事である。



児童ポルノを製造しているのが、その子達本人であるという現実


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 前回・第4回の「デート援/プチ援交の大ブーム」に関する記事では、多大なる反響を頂いた。

 その一番のポイントは、やはり「男性経験どころか交際経験すらない、いわゆる処女の子供でさえも援助交際をやっている」というショッキングさにあるだろう。

 しかし、処女が手を染める「性の切り売り」は、デート援交やプチ援交だけではない。
 それ以前の段階にも、少女たちが夢中になる"小遣い稼ぎ"の方法がある。

 自撮りのエッチ画像やエロ動画の販売である。

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