>  > 今まさに警察署で逮捕を待っているASKAを待ち受ける運命とは!?
元四次団体組長・張恭市a.k.a.喜多方の帝王がASKA報道を受け緊急寄稿!

今まさに警察署で逮捕を待っているASKAを待ち受ける運命とは!?

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写真はイメージです


薬物中毒者の特徴。

1.勘繰る。疑い深くなる。

2.意味不明な事を話し出す。

3.挙動不審となる。


 ASKA元被告(58)への逮捕状を請求中とのことで、間もなく覚せい剤使用の疑いで逮捕となるのだろうけど、何度ファンを悲しませれば気が済むのだろうか?

 塀の中での再犯率No.1が、薬物による逮捕者がダントツで多く、一度薬物の快楽を覚えてしまうと、その麻薬の虜となってしまい、そこから抜け出すことは安易なことではないようだ。

 ましてや、覚せい剤をキメてからセックスをすると、その快楽からなかなか薬物をやめれなくなるのは男性より女性のほうが多いそうで、時間の感覚がわからなくなる覚せい剤中毒者達は、24時間寝ずにセックスに没頭する者もいるそうだ。

 中には、覚せい剤をキメた後、5時間も6時間も男性のイチモツをシャブっているシャブ中女性もいるとのこと。

 本人達からしたら、桃源郷の世界にでもいる感覚なのだろうか?

 塀の中で、私も何人かの覚せい剤中毒者と話したことがあるが、皆口を揃えて同じことを話していた。

「今度は必ず捕まらないように楽しみますよ! やめるわけないじゃないですか(笑)」

 何度逮捕されても、覚せい剤だけはやめられないし、やめるつもりもないと塀の中で豪語していた。

 それに、覚せい剤中毒者は塀の中で反省などせず、同じ覚せい剤で逮捕されてきた者同士でネットワークを作り、出所後に娑婆で落ち合って薬の売買を約束するものさえ少なからずいた。

 実際、出所後に落ち合い、売人と顧客の関係となって二人仲良く逮捕されて塀の中に逆戻りという奴等もいたぐらいだった。

 平気でウソをつき、全ておいてルーズとなり、誰のことも信用出来なくなり、自分が覚せい剤をやることを正当化する。それがポン中の特徴だ。

「覚せい剤やめますか?人間やめますか?」

 こんなキャッチコピーが以前流行ったが、まさしくその言葉通り、覚せい剤に溺れた人間は、最早人間ではない。人間の皮を被ったクズそのものだ。

 あれだけ素晴らしい曲を作る才能がありながら、覚せい剤によって全て台無しにしてしまった。実にもったい無い。

 ASKA元被告にとって、『始まりはいつもシャブ』だったのかも知れない。

 執行猶予中の逮捕となれば、間違いなく実刑は免れないので、ASKA元被告にはたくさんのファンを裏切った代償として、長い時間塀の中で反省してくればいい。




張 恭市
ちょう きょういち 元、某広域暴力団の三次団体幹部。四次団体組長。前科6犯。20代半ばから30代半ばの大半を、塀の中で過ごす。韓国人の父親、日本人の母親を持つハーフ。7年前に約20年所属していた組織から足を洗い、今は地元で数々の経営に携わり、東日本大震災後、復興支援のチャリティーイベント主催者、ボランティア活動、芸能界とのパイプを利用し、復興ライヴ興行等、幅広く活躍している。