>  > 小池百合子都知事が隠したかった?「不都合な真実」をニッポン最後の黒幕・朝堂院大覚がすべて暴露する 最終回
達人に訊けスペシャル 朝堂院大覚ロングインタビューact2

小池百合子都知事が隠したかった?「不都合な真実」をニッポン最後の黒幕・朝堂院大覚がすべて暴露する 最終回

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政治は実行力である


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撮影/羽太康雄


──最後は明るい方向に話を持って行きたいんですけれど。やはり2020年の東京オリンピックとかを契機にしてでも、何か国民・都民が明るくなるにはどうすればいいと思われますか?

朝堂院 うむ。それはだな、やはり有権者が、「馬鹿に反対しても無駄」とあきらめるのではなく、立ち上がる。そうして、改革をするような人を選んでいく。改革できるような人物をリーダーにすえる。たとえば橋下徹のような人間ならば、まあ日本の国民の利益には繋がるわな。

──ほう、橋下さんは高く評価されているのですね。

朝堂院 政治というものはだね、実は一人の人物の力で変わったりするもんなんだよ。

──ああ、悪い例ですがヒトラーなんかはまさにそうですよね。一人の存在で国のあり方が全部変わっちゃった。

朝堂院 そう。だから権力というのは大変なもんなんだ。ロシアでもゴルバチョフが失敗した。エリツィンは何もできなかったが、エリツィンのあとにプーチンが出た。プーチン一人で蘇らせたわな、ロシアを。

──はい。現状に賛否はあるでしょうが事実です。

朝堂院 ドイツもメルケルという非常に優秀な首相によって10年経って、経済も何も、すべてがよくなったわね。今、難民問題で若干、向かい風にはなってるけれども。だからやっぱり、一人の指導者ちゅうのは大きいんですよ。

──そうなると我が国が気になりますが、安倍さんは?