>  > 【風俗最先端】風俗の原点に今、神がいる! 男の夢を実現させた"新世代ピンサロ"[前編]
風俗マイスター・ゴルゴ十三の「ニッポン風俗行脚」ピンサロ編

【風俗最先端】風俗の原点に今、神がいる! 男の夢を実現させた"新世代ピンサロ"[前編]

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198(イチキュッパ)の衝撃

 "オープン記念1,980円"

 平成28年秋、横浜関内のピンサロ『キャンディマウンテン』に男たちが群がった。

 周囲には異様な熱気がたちこもり、明らかに周りとは別の空気を創っている。

 みなぎる脂、
 ほとばしる汗や汁、
 股間は皆マウントFuji噴火寸前。

 息詰まる緊張感が続く。

「元とれるんですかね?」
「フラ系だからできるんだよ」
「あー、既存店の集客も凄いですからね」

 どこからともなくそんな会話が聴こえてきた。


旧来のピンサロ観を変えたフラ系、ナック系

"安いけどリスクがデカ過ぎる"
"虎穴に入らずんば虎子を得ず"
"よほどの勇者にしか楽しめない大人のお化け屋敷"

 そんなピンサロイメージを一変させたのが、「フラ系」、「ナック系」と呼ばれる2大ピンサログループだ。

「フラ系」とは、「川崎フラミンゴ」を発祥とする系列26店舗。「ナック系」とは、「荻窪ナックファイブ」を発祥とする系列9店舗のことで、現在この2グループが首都圏ピンサロ界を席巻している。
 

 この2強が従来のピンサロとどう違うかというと、まず4〜5千円で本当に若くて可愛いコと遊べる。しかも女のコは系列店別のコスプレで接客し、風俗ヴァージン(=風俗業務初体験者)が多い。

 また、若さゆえ、肌艶のよさはもちろん、中にはパンツの替えがいくらあっても足りないほど濡れやすいコもいる。

 なおフラ系、ナック系の店の見つけ方だが、"HPの女のコが制服等のコスプレ姿"で写っており、"顔全ぼかし・目が店名ロゴで隠されていれば"ビンゴだ。

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ナック系の元祖! ピンサロ「荻窪ナックファイブ」

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このご時世に新店ラッシュ! ナック系ピンサロ「ときめも」(撮影=ピンサロブラザーズ)