>  > 危険なアプリ?! 『BlackFlower -関東連合の罠-』とはどんなゲームなのか?知られざる真実を追う!
検証!噂のゲーム!

危険なアプリ?! 『BlackFlower -関東連合の罠-』とはどんなゲームなのか?知られざる真実を追う!

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BlackFlower -関東連合の罠-


 今月10月15日に『酒鬼薔薇聖斗と関東連合~『絶歌』をサイコパスと性的サディズムから読み解く』(サイゾー)、27日には『聖域 関東連合の金脈とVIPコネクション』(宝島社)と同月に二冊の本を刊行するという異例の大技を繰り出した元関東連合幹部、"工藤明男"こと柴田大輔氏。

 すでにその二作品ともベストセラーとなっており、世間を騒がせているが、『酒鬼薔薇聖斗と関東連合~『絶歌』をサイコパスと性的サディズムから読み解く』(サイゾー)の巻末にこんなページの存在に気付いた。


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 BlackFlower -関東連合の罠-...?

 アプリのようだが、"動くマンガ"とはアニメのようなものなのだろうか?

 柴田氏と言えば、IT・芸能・企業の筆頭株主・投資・企業コンサルタントなど、様々な事業を手掛けていることは世間でも広く知られいるが、スマホアプリの開発・監修までとは当記者は初耳であった。

 そこで今回、柴田氏が完全監修した『BlackFlower -関東連合の罠-』とは一体どんなゲームなのかを検証してみたいと思う。


BlackFlower -関東連合の罠-公式ページ

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 公式HPには下記のようなストーリーが書かれていた。

 -Story- 物語

東京で生まれた「関東連合」という暴走族。
そのハジマリは、どこにでもいるような不良少年の集まりだった。
しかし、彼らが普通の暴走族と決定的に違ったのは、その強欲なまでの姿勢にあった。

「不良の世界で頂点になる」

彼らが目指したものは「一番」という「頂」だけだった。
暴走族を見つければ、必ず襲撃して制圧する日々。
街で幅を利かすチーマーやギャングも、次々に狩りの餌食になっていった。
たち以外の存在を徹底的に排除する姿勢は狂気じみてもいた。
こうして、関東連合の噂と悪評は、瞬く間に関東全域に拡散した。

「向かうところ敵無し」

そんな無軌道な最強集団が、いかにして生まれたのか?

成人しても尚、彼らが暴走族時代の結束を解こうとしなかった理由は何なのか?
裏ビジネスに手を染めながらも、なぜ華麗なる芸能界との人脈が生まれていったのか?
そして、なぜ"あの凄惨な事件"は起きてしまったのか?

失われていく友情と、いがみ合いながらも続いていく絆。
唯一無二の反グレ集団・関東連合。
これは、その真っ黒な花が、咲いて散りゆくまでの物語。