>  > 『酒鬼薔薇聖斗と関東連合 絶歌をサイコパスと性的サディズムから読み解く』

『酒鬼薔薇聖斗と関東連合 絶歌をサイコパスと性的サディズムから読み解く』

この記事のキーワード:
  • このエントリーをはてなブックマークに追加


81NZeKW2doL1.jpg


 

酒鬼薔薇聖斗と関東連合~『絶歌』をサイコパスと性的サディズムから読み解く-柴田-大輔-工藤-明男

 新刊について若干の説明をさせて頂きます。

 筆者は処女作『いびつな絆 関東連合の真実 』を刊行して作家デビューをしました。次作『破戒』にて関東連合の地域少年時代編を書きました。

 『いびつな絆』は三部作を予定しておりましたので『聖域 関東連合の金脈とVIPコネクション』いわゆる経済編を執筆を続けておりましたが、執筆の最中に筆者にとってもセンセーショナルな書籍が発売されました。

それがまさしく『絶歌』元少年Aという本です。

『絶歌』の内容に筆者は吸い込まれるように自身の執筆の筆が止まってしまいました。

 様々な解説と書評、そもそも『絶歌』は読まないという意見が識者や著名人から出ましたが、筆者には全く違う視点で『絶歌』の書評を書きたいという思いにかられて、『いびつな絆』の最終章よりも先に取り憑かれたように書き下ろししてこの度サイゾー社様より刊行する流れとなりました。

 元少年Aとも数回のメールでのやり取りをさせて頂きました。

 ですので、誤解を招かないためにご説明させて頂きますと、本書は『いびつな絆』の続編とは何ら関係なく、全く持って違う内容です。

 筆者にしか書けない、筆者ならではの視点で『絶歌』を書き直したような内容ですので、『絶歌』は読まない、若しくは読んでも嫌悪感しか感じなかったという方に是非読んでいただきたい内容です。実名を公表した意図も著書内で説明しております。

 皆さんが筆者に期待して下さる『いびつな絆』の最終章は10月のなるべく早い段階で刊行いたします。

 これで筆者の執筆活動は当分お休みに入ると思います。

 あまりにアウトプットする情報が多すぎて、本来継続的にしていた読書も手が止まってしまっていました。

 書籍発売後のコメントなどの発信はしますが、しばらく充電期間に入ります。

 読者の皆様これまで大変ありがとうございました。

 筆名 工藤明男こと本名 柴田大輔


【工藤 明男 (くどう あきお) プロフィール】
東京都生まれ。作家。杉並区出身の関東連合元リーダー。IT・芸能の分野で活躍。経済界のみならず政界にも幅広い人脈をもっており、現在は複数の企業の筆頭株主として、主に投資と企業コンサルタントの仕事を行なっている。警察当局から関東連合の資金源と目されてきた。表舞台に顔を出したことはない。