>  > 東京のど真ん中にフェチの桃源郷が出現「ふともも写真の世界展」
体内にGPSを埋め込まれた事案系男がウロウロする企画

東京のど真ん中にフェチの桃源郷が出現「ふともも写真の世界展」

この記事のキーワード:
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

女性のふとももをテーマとした写真展「ふともも写真の世界展」が東京・渋谷マルイにて9月3日(土)から9月19日(月)にかけて開催されている。
今春、浅草にて行われた同写真展では約15000人もの来場者を集めたいへん注目を集めた。今回、巡回展として開催される「ふともも写真の世界展」では前回展示されていたものから厳選された作品と、写真家・ゆりあさんによって撮影された新作も含め、なんと約300点以上の作品が展示されているとのこと。
今回開催される巡回展ではふともも写真を拝めるのはもちろん、他にも「ふとももおくの細道」と称される展示スペースも設置されており、なんでも「一直線に伸びる閉鎖されたふともも空間」に仕上がっているそう。ふともも好きにはたまらない空間になっていることは間違いないはずだ。

高畑敬太氏より目つきがスルドイ我が事案系レポーター・コウノは、いつものごとく「アート鑑賞は心の栄養です」と一言放って、走って向かったのであった。


すべての変態さんが解放される理想郷へ

 
 9月になったが、まだまだ容赦のない暑さがつづく日本列島。

 暑いというコトは、つまり、女子の露出度が高いというコトである。

 事実、フトモモを露わにしている女子のなんと多いコトか......。

 まったく......けしからん(サイコーである)......。

 が、いくら、目の前にフトモモがあるからといって「おさわり」していいわけでは、けっして、ない。ザンネンだが......。

 もし、一線を越えようものなら、最近話題の某俳優のように御用になってしまう。ヘタしたら、見ているだけでも痴漢認定されてしまう危険性もおおいに孕んでいる。

 が、ダメだと言われると踏み込みたくなるのもニンゲンの性(さが)であり、業(ごう)。ドコぞでフトモモを見まくれないものかと思案に暮れていると、渡りに船とばかりに渋谷でフトモモの写真展が催されているという。

 どうやら、先日訪問した『おしりとひかがみ展』の姉妹イベントらしい。しかも、「ハシゴ」をすると特典があるとのこと。いつもは、安居酒屋のハシゴが関の山の生活を強いられている身。たまには、ケツからフトモモへのゼイタクなピンク色のハシゴで日常生活の溜飲を下げまくりたい。
(編集部=粋なハシゴですね!)