>  > 30歳を超えワレメで魅せる"元祖肉食系女子"深田恭子の悩殺セックスアピール

30歳を超えワレメで魅せる"元祖肉食系女子"深田恭子の悩殺セックスアピール

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艶やかなお尻の割れ目、色っぽい腰の肉付き


 7月下旬に男性向け「AKUA」、女性向け「This Is Me」と2冊の写真集を発売、お尻の割れ目を見せながらという悩殺ポーズでサーフィンを楽しむ姿を撮影することが定番となっているのは、女優の深田恭子(33)。この写真集、8/1付のオリコン週間"本"ランキング写真集部門で、1位・2位を独占。すでに11月には続編のパーツカット写真集「Reflection」の発売も予定されるなど大人気。

 さらに、同時期にスタートさせたインスタグラムでは、1ヶ月も経たないうちに100万フォロワーを獲得するなど、30代を迎えても人気が落ちない理由の一つは、フカキョンが魅せる「ベストバランスなカラダ」だ。

「なんといっても『くびれ』が理想的なんですね。決して痩せている訳ではなく、ボディラインのメリハリが素晴らしいんです」(トータルボディケアアドバイザー)。

 数年前、フランスでは拒食症でガリガリに痩せすぎたモデルが死亡してしまったことにより、痩せ過ぎのモデルの雇用を禁止する法案が可決された。そこから、世界中でも同様の警鐘が鳴らされているのだが、現実には、今もステージに立ったりメディアに出たりするのは、そのほとんどが「痩せている」モデル。つまり、未だにファッション業界では「痩せすぎているほどスレンダー」なカラダを目指す傾向がある訳だ。

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 しかし深田恭子が魅せるのはその逆。実際、同性からも「ぽっちゃりしている」「肉感的」と言われることが多い。日本人はとかく「細い」「太い」の指針に「体重kg÷(身長m×身長m)」で計算されるBMIを用い、18.5以上25未満が標準体重と言われているが、日本人の女性のイメージではBMIが25もあると「ぽっちゃり」になってしまう。

 ただBMI数値の女性であっても、出るところが出て、引っ込むところが引っ込んでいる人とそうではない人と比べると、見たイメージが全く違う。深田はその辺で、最高のボディラインだと言える。

 フカキョンに皆が期待しているのは、ガリガリのモデルさんではないのは確かなのだ。